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別府ドライブ

  「別府に行こう!」 突然、かねしが言い出しました。別府といえば、全国的に
温泉の街として有名な場所です。あちこち、色んな温泉に行ってるとみし&かねし。
そろそろ大御所に殴りこみかけてもいい頃では?!        (2000年7月15日)

Let’s ドライブ!
1.出発 (a.m 8:50)
   さすがに今回は遠いので、高速を使います。鳥栖ICから別府ICまで一気にゴーゴゴー!
  でも、休憩はちゃんと取りましょう。というわけで、玖珠SAで最初の休憩。この時、時間は
  9:40。ここまではスムーズに来れました。でも、この先は1車線、対面走行になるので
  注意しなければ。
   再び大分自動車道を東へ走り出します。湯布院ICを過ぎ、福万山トンネルを抜けると、
  目の前に雄大な由布岳が現れました。この景色は圧巻です。(画像でお見せできないのが残念。)
  由布岳を右に見ながら、広大な草原の中走るのはとっても快適♪ が!いわゆる走り屋が 
  わたし達の後ろにぴったりくっついてて、とても怖かったです。これさえなければ、雄大な
  景色を、もっと楽しむことができたのに〜…!残念。 
(Map)
                              ※1車線なんだから追い越しは無理。迷惑運転はやめましょう。
   

   
2.別府湾SA (a.m 10:40着〜10:50出発)
   追い越しゾーンで走り屋の恐怖をかわし
  た後、再びドライブを楽しみます。
   玖珠SAを出発して1時間後、別府湾SA
  到着。(写真右)目的地別府はもうすぐなの
  ですが、見晴らしがよさそうなので、ここで
  2度目の休憩にしました。
   西には、青い草が風に揺れるなだらかな
  山々。東には、遠くは四国まで見える別府
  湾。あまりの爽快感に思わず
  
    「べっぷわぁ〜ん♪」
  
  
絶叫してしまう、とみし&かねしでした。 

    
 

      

            【別府湾SA・山側】
   青草が揺れる、なだらかな山が連なっています。
   湯布院ICを過ぎて別府方面に走ると、ず〜っと、
   こんな風景が続きます。こういうところを自分の
   ペースで走れると、ほんと、文句ないんですけ
   どね。
   
         【別府湾SAから別府湾を見る】
   「べっぷわぁ〜ん♪」思わず叫んでしまう爽快な
   景色です。雲が多かったので、四国はぼんやり
   見えるかどうか、というところでした。
   写真中央にぽっこり見えるのは、お猿で有名な
   高崎山。うっきー!その手前に広がるのが、湯の
   町・別府です。温泉はもう目の前だ! 
 

   
3.そば処 五条 (a.m 11:10着〜11:50/早めの昼食後出発)
   別府ICで高速を降り、別府市街地方面へ。さすがお湯処。町のあちこちで白い煙が
  上がっています。早く温泉に入りたいけど、ここは気持ちを抑えて、まずは腹ごしらえ。
  ちょっと早めのお昼にしました。「別府に着いたらここに行くゾ。」と前から決めてたのが、
  そば処 五条。ここは「地獄うどん」(辛味みそ煮込みうどん)が有名なのですが、わたし達は
  かも南蛮(うどん)を注文。天然鴨のだしがきいた、ちょっと甘めのさっぱりおつゆが美味。
  しいたけの香りもいい感じ。細〜く切ったたっぷりおねぎは、ほどよく火が通っていて食べ
  やすいです。ねぎがちょっと苦手のかねしも、おいしくいただけました。満足〜♪
   このそば処 五条は、国道500号線を市街地方面へ走り、「鉄輪温泉東口」の大きな
  看板を過ぎてすぐ、左側にあります。お昼時は大変混むそうなので、早めに来ることを
  お勧めします。
   

   
4.海地獄 (p.m 12:00着〜12:15出発)
   お昼を食べてもまだ12時。「せっかく別府まで来たんだし、名物・地獄廻りもしたいな〜。
  確か来る途中に海地獄があったな。」というわけで、海地獄へLet's Go! 来た道を少し
  戻ります。海地獄は青色が美しい温泉の池です。この青色は、泉質に含まれる硫酸鉄の
  せいだそうです。    
            ※入場料はどの地獄も大人400円。5ヶ所以上廻るときは2000円の共通券がお得です。
             ちなみに、個別に入場料を払う場合の入場券は、絵葉書になってます。記念にグーです♪
    


海地獄入口にあるお湯の滝(奥) 
   
    海地獄の手前には大きな池があって
      蓮の花が咲いています。        

  
 

   

             【海地獄】
   青色が美しい温泉の池。1200年前の鶴見岳
   爆発によってできたそうです。温度は98℃。池の
   中には竹ざおが渡してあって、その先にくくられ
   たカゴのにはたまごが入ってます。まさに温泉
   たまご!
          【海地獄内にあるお稲荷さん】
   海地獄裏手の小高いところには、お稲荷さんが
   祀られています。上の写真は、お稲荷さんから
   見た鶴見岳です。なかなか、いい眺めです〜。
   海地獄の穴場スポット?!
   
   

   
5.血の池地獄 (p.m 12:30着〜12:45出発)
   「地獄廻りというからには、もう1ヶ所くらい見ておきたいな。」 そこで、海地獄とは正反対
  の、真っ赤な血の池地獄を見ることにしました。本日の温泉・明礬温泉に行くことを考える
  と、ちょっとコースロスになるのですが(※)、ま、いっか〜。行っちゃえ、行っちゃえ♪
   お昼を食べたそば処 五条まで戻り、国道10号線を海沿いに北へ走り、亀川から218号線
  で血の池地獄へ。(海地獄からだと、もっと効率のいい行き方があると思うんだけど…。) こちらの池は
  酸化鉄を含んだ赤色の粘土を噴出するため、赤い色をしているのだそうです。
  
        ※「そば処 五条」から血の池地獄→海地獄→明礬温泉というコースの方がロスがなく、美しいかも。
    
             【血の池地獄】
   真っ赤な色がちょっと不気味な血の池地獄。
   なんかいかにも”地獄”って感じします。意外にも
   こちらの方が、海地獄より温度が低いんです。
   78℃と、ちょっと低めのせいか、温泉たまごは
   作られていません。その代り、この赤い粘土を
   利用して、ハンカチ等の染色が行われている
   そうです。
             【記念撮影】
   血の池地獄で記念撮影するなら、こちら。地名も
   日付も、ばっちり入ります。
   …って、なんでかねしが写ってるのさー!(怒)
    
      
とみし:「サービス、サービス〜。」
      
かねし:「だから、なんの…?!」
    
   

   
6.三矢アイスクリーム (p.m 12:55着)
   夏場の地獄廻りはやっぱり暑い。「冷たいものが欲しいね。」 そこで、素朴な味わいが、
  たまらないと噂の三矢アイスクリームにGo! 国道500号線から「鉄輪温泉東口」の大看板
  (今日何回見たかな?)のある交差点を北に入ったところにあります。どこか懐かしい、素朴な
  看板が掛かった小さなお店です。種類が色々あって悩んだのですが、とみしはみかんアイス
  
を、かねしはいちごアイスを選びました。小さめのカップに入って、1コ100円。量もお値段も
  お手ごろでうれしい♪ アイスクリームというより、シャーベットに近いかな? ちょっと堅かっ
  たので、このまま明礬温泉に行って、そこで食べることにしました。
   

   
7.明礬温泉・湯の里 (p.m 1:20着〜2:25出発)
   本日の目的地明礬温泉 湯の里に到着。お風呂の前に、先ほど買ったアイスクリームを
  食べます。みかんアイスは、みかんの粒が入っていてさっぱりしたお味。いちごアイスは、
  いちごを潰してそのままアイスにしたような感じ。甘酸っぱいいちごの味が、口一杯広がり
  ます。どちらも、美味でした♪
    アイスを食べて車から降りると、硫黄の匂いが漂っています。園内に入って目に付くのが、
  かわいらしい藁葺き屋根の湯の花小屋。ここで、温泉の素・湯の花が作られています。
   写真右は、その湯の花小屋を模した家族
  風呂です。家族水入らずで入浴を楽しみたい
  方は、こちらをどうぞ。湯の里にはこの他、
  露天風呂と内湯があります。お湯はちょっと
  濁っていて、硫黄の匂いがします。温度は、
  内湯は温め、露天は熱過ぎず、ぬる過ぎず。
  長く浸かっているには、もってこいの湯加減
  です。露天の洗い場からは鶴見岳が見えま
  す。鳥のさえずりが聞こえる、野趣たっぷりの
  お風呂です。(とみしが言うには、男湯には内湯が
  無かったそうです。)

   

   
8.由布岳と湯布院 (湯布院/p.m 3:05着〜3:45出発)
   帰りは由布岳をゆっくり見たかったので、国道500号線から県道11号線で湯布院まで行き、
  湯布院ICから高速道路にのることにしました。カーブが多い県道11号線を、スピードを落と
  して慎重に走っていくと、右手に鶴見岳が見えます。間近で見ると、むむ…っ、やっぱり高い!
  (標高:1375m) ロープウェーに乗って頂上から景色を楽しむこともできるのですが、今回は
  パス。鶴見岳を過ぎ、10分ほど走ったところで、今度は左手にジェットコースターの滑走路が。
  これが城島高原ファミリーパークです。(Map)
       
   緑の木々の間を、ロゴッチ(愛車の名前)は快調に走っていきます。と、「おお…!」思わず
  歓声。なだらかな草原に出ると同時に、雄大な由布岳が姿を現します。由布岳登山口の
  
駐車場を過ぎた辺りで、車を路肩に止め景色を楽しみました。(写真左下)
   由布岳麓の広大な景色を堪能した後、再び走り出します。3分程で、狭霧展望台に到着。
  ここは、湯布院の町が見渡せる絶景ポイントです。(写真右下) 展望台を少し下った所で、
  県道616号線へ。この道をこのまま行けば、湯布院の町に到着です。(Map)

【思わず路肩に車を止め見入ってしまった由布岳】

【狭霧展望台から見た由布院の街】

  
 

     

   湯布院の町に入ったとき、
    
     「へ〜、ここが湯布院か〜。せっかくだから、ソフトクリームくらい食ってこうよ。」
  
  とみしの急なリクエストに、カネナビ(かねしのナビ・通称カネナビ)緊急発動! とりあえず、駅前の
  駐車場に車を止めて(30分100円)、ソフトクリーム屋を探します。
   湯布院の町はかわいいお店がたくさんあって、目移りしてしまいます。とみし&かねしが
  選んだのは、「麻生茶舗」の抹茶ソフト。1こ300円で、お茶の葉がぷちぷち残った、お茶の
  味が濃厚な、ボリュームたっぷりのソフトクリームです。店内で食べさせていただいたのです
  が、このとき出された熱い緑茶がおいしかったです。さすがお茶屋さん。お茶請けのお菓子
  も美味でした♪   
   

   
9.帰途 (p.m 5:20自宅着)
   湯布院を3:45に出発。湯布院ICから高速道路で小郡ICまで行き(高速道路代節約のため。)、
  その後は一般道をゆるゆる、5:20無事家に着きました。

おさらい
 とみし&かねしの別府散策ルートはこちらです。参考まで。(例によっていい加減な略図。)

            注意:これを見てドライブしようとしても無理ですからね。(って、そんな人いないよね。)
               あくまでも参考です。ちゃんとした地図を見て、ご確認ください。あしからず。

かねしの独り言
 さすが湯の街・別府! 街中、白い煙もくもくで、すごかった。地獄廻りも別府ならではだな。
海地獄のあの青い色は幻想的だった…。(しみじみ) 湯布院散策は予定外だったから、とみし
には参ったな〜。40分弱じゃ廻りきれないや。今度、ゆっくり計画練らなきゃな。行くときは、
やっぱ、湯布院の森号(JR久大線を走る特急列車。すごく人気がある。)に乗りたいよね〜。
 ...湯布院ね〜……、確かいい旅館が……。 
 ゴソゴソ...  ←またなにやら画策するかねし。