「うまいソフトクリームが食べたい!」 突然、とみしが言い出しました。ソフトクリームが おいしい所と言えば、やっぱり牛さんがいるところ?「外戸本」(※)を読みあさり、目的地は 久住(飯田高原)「高原堂」に決定! (2000年6月18日) ※外戸本:九州・山口版/温泉・レジャー情報誌。(文榮出版社発行/月刊) 定価290円で、バックにも入るコンパクトサイズってのがうれしい♪ とみし&かねしも、大変重宝しております〜。 |
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1.出発 (a.m 8:30) | |
高速を使わず、国道210号線で豊後中村へ、そこから県道40号線で久住方面へ 向かいます。a.m8:30、自宅(鳥栖)を出発。 (Map) |
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2.道の駅・うきは (a.m 9:15) | |
210号線に無事入ったところで、最初の 休憩。バイパス(工事中・一部開通)入口にあ る道の駅・うきはに車を止めます。 道の駅・うきははこちら → (略図です〜。) ※道の駅・うきは 福岡県浮羽町大字山北729−2 |
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【道の駅・うきは】 まだ新しいので、木の香りがします。建物の中 では、地元の農産物や加工品が販売されてい ます。わたし達はここで、桃(小3個で¥150)と、 焼きたてのパン(ブルーベリージャム入り¥350)を 買いました♪ お弁当もおいしそうでした。 ※手前の青い車は、ロゴッチです♪ |
【道の駅・うきはからの眺め】 向こうの、小高い山のふもと辺りに筑後川が 流れていて、その周辺が原鶴温泉です。 木製の大きなテーブルとベンチがあるので、 筑後平野を眺めながら、ゆっくり休憩するのも いいかも…。 |
3.九酔渓 (a.m 11:00) | |
豊後中村から県道40号線に入り、ゆるゆると坂道を登っていくと、景勝地・九酔渓が あります。この辺りは滝街道と呼ばれるだけあって、様々な滝が道沿いに見られます。 「これはぜひ、車を止めて散策したい。」 そう思っていたところ、なんとも風流な茶店を 発見。その名も「桂茶屋」! 迷わず、ここで休憩することにしました。 |
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【桂茶屋・駐車場から眺めた九酔渓】 深い渓谷に、ちょっとクラクラ。紅葉が見事との ことですが、新緑の季節もなかなかいいですよ。 あいにくの天気でしたが、薄く雲がかかる様子は、 まるで山水画を見ているようで、これはこれで Good♪です。 |
【桂茶屋】 いかにも峠の茶屋という雰囲気たっぷりのお店。 焼き団子の香ばしい匂いが漂います。 入ってみて、びっくり!お店の人が、ひょっとこ& おかめなんです。(もちろん、メイク♪) なんともユニークな茶店です。わたし達は、地鶏 の蒸し玉子(1コ¥80)とお茶をいただきました。 どちらも、おいしかったです〜♪ ※お食事・入浴・お泊りもできるそうです。 |
![]() 昔、九酔渓一帯を荒らしまわっていた大天狗 (身の丈6m!)が、弘法大師様によって封じ 込められた滝(岩)だとか…。「人のためにいい ことをしなさい。」という弘法大師様の言葉に 従い、ここに来る人達の願いをかなえることに した大天狗。今でも人のために念力を放出し続 けているそうで、滝の横にはたくさんの願掛けの お札が下がっていました。 「お金をもらうと、いいことをしたことにならない ので、お賽銭は投げないで下さい。」という立て 札に、思わず笑ってしまいました。 滝の前の赤下駄は実寸大の天狗の下駄。 記念撮影に、履いて(立って?)みては? ※私達が天狗さんに何をお願いしたか? …それは、内緒♪ |
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4.震動の滝 (a.m 11:25) | |
桂茶屋を後にして、再び40号線を登っていきます。途中、日本の滝100選にも選ばれた 名瀑・震動の滝があるというので、寄ってみることにしました。5分ほど走って、震動の滝 入口に到着。駐車場から滝が見える展望台へは、歩いて行きます。 約10分ほどで、竜神様(※)の祠に到着。そこから右側に男滝、左側に女滝があります。 女滝の展望台へは、ちょっと足場が悪いので注意しましょう。 「大地が震動するほどの瀑音」ということから、その名が由来する震動の滝。展望台から は遠くにしか見れませんが、その迫力は十分伝わってきます。 ※滝や池には、竜が住んでいると言われ、震動の滝にも竜神伝説があります。 |
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5.ソフトクリームのお店「高原堂」 (a.m 11:55) | |
震動の滝を見物した後は、いよいよお目当 ての「高原堂」です。筌の口温泉を過ぎた辺 りで621号線に入り、県道11号線へ。11号 線との交差点に出ると、右斜め前方に小さ なお店があります。これが「高原堂」。「高原 堂」と大きく書かれた看板が目印です。 高原堂はこちら → (またしても略図です〜。) ※ソフトクリーム「高原堂」 玖珠郡九重町田野1762−296 |
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「外戸本」に書いてあった通り、おばちゃんが笑顔で迎えてくれました。早速、1コ\300 のバニラソフトを注文。そのお味は?と言いますと、とみし曰く、 「牛乳の味が濃厚で、それでいてしつこくない、すっきりとした甘さ…!」 お店の横に丸太のベンチがあったので、目の前を悠然と歩くお馬さん(※)を見ながら、 のんびり味わいました。 ※目の前にエル・ランチョ・グランデという乗馬施設があるんです。 <お詫び> 残念ながら肝心のソフトクリームの画像はありません。食べることに集中してたから。(笑) |
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6.長者原 (p.m 12:05) | |
まだ時間に余裕があったので、長者原まで足を伸ばすことに。県道11号線(やまなみ ハイウェイって言うんですね。)をさらに登ると、広大な草原地帯が現れます。これが長者原。 長者原に来たら、まず、ドライブインにある観光案内所で「ポケナビK2」(※)を、一部、 もらっておくことをお勧めします。地図がとてもわかりやすく、今回のドライブでは大活躍 しました♪ (※)大分県玖珠九重地方振興局で出している地図&観光案内冊子 |
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【馬車】 長者原のドライブインにいたお馬さんです。 とってもおとなしくて、最初見たとき、銅像かと思い ました。鼻のところをそっと撫でてみたら、温かくて、 柔らかい感触がらぶり〜♪ 1周15分くらいで、周遊してくれるそうです。 (大人¥1,000 小人¥800) |
【長者原】 標高1018mとは思えない、だだっ広い草原が 広がっています。草原の中に板を渡した遊歩道 があって、散策もできます。わたし達は道路の 端っこから眺めるだけでしたが、それでも、この 雄大な景色は感動ものです。 かねし :「あれ?また、かねしが写ってるゾ。」 とみし :「サービスだよ。」 かねし :「だから、何の…?!」 |
7.長者の茶屋場 (p.m 12:20〜1:00 昼食) | |
昼食は、来た道を少し戻り、鳥丼の店「長者の茶屋場」へ。まだ、新しい感じがしました。 何を食べようか迷った結果、2人とも「長者うどん」を注文。見た目は鍋焼きうどんでしたが、 おつゆはあっさり系。具はわかめ、ごぼう、まいたけの天ぷら、かまぼこ、山菜など盛り だくさん。食べ応え、ありますゾ♪ ※「長者の茶屋場」にはミニ散策コース(1周約20分)があります。腹ごなしに、いかがです? |
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8.筋湯温泉 (p.m 1:30) | |
お昼を食べた後、「ポケナビK2」を開いて帰りのルートを練ります。「ん?筋湯温泉?」 なんとなく引かれるものを感じて、牧ノ戸峠から40号線を通り、筋湯温泉に寄って帰る ことにしました。 (Map) 牧ノ戸峠からの景色を楽しみにしていたのですが、途中から降りだした雨が激しくなり、 視界はゼロ…。泣く泣く、そのまま40号線を下り、筋湯温泉へ向かいます。 40号線は、すれ違った車が1台だけという、なんだか心細い道でした。(裏道か?) それでも迷うことなく、無事、筋湯温泉に到着。早速、「共同筋湯温泉 うたせ大浴場」へ。 ¥300で入場用コインを買って入ります。お風呂は内湯が男女各1。広い浴場に、うたせ 湯の音が響きます。ぬるめのお湯(熱めのお湯も有。)にゆっくりつかり、疲れを癒しました。 |
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9.帰途 (p.m 5:00) | |
ゆっくり温まった後、筋湯温泉をp.m2:00に出発。帰りも一般道をゆるゆる通って(※)、 p.m5:00、無事帰宅しました。 ※帰りは40号線から680号線→国道387・宝泉寺温泉を通って、210号線に出ました。 |
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ソフトクリーム食べるだけが、日帰り温泉旅行になっちゃった。でも、気持ち良かった なぁ、筋湯温泉。(うっとり) 長者原も久しぶりだったけど、何度見ても、あの景色は感動 もんだよね〜。(しみじみ) グルメに観光に温泉かぁ…。車だと、日帰りでも結構いろいろ 行けるもんだね。 なんか、クセになりそう...。 ...次、どこ行こうかな。 ゴソゴソ... ←早速次のドライブコースを練るかねしであった。 |