黒木平温泉・「グリーンピア八女・森の温泉館」 |
◆ もしかして穴場・・・?! ◆ |
(おきらくくらぶ2003年10/31号より) |
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![]() 『グリーンピア八女』内にある温泉施設。浴室は和 風と洋風の2種類。 石造りの落ち着いた雰囲気の 和風風呂に対して、洋風風呂はアーチ状の天井と 白い円柱がなんともロ〜マンチック。(笑) ちょっと不便な所(山の上)にあるせいか、知られて いる割には入浴客は少なめ。穴場かも・・・♪ ※入浴料:大人500円 ※入浴施設:内湯・露天男女各1、サウナ・家族風呂有り ※他施設:食事処、休憩所、物産コーナー ※その他:2種類の浴室は男女日替わり制です。 |
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![]() 秋、『グリーンピア八女』園内では道路沿いのドウ ダンツツジをはじめ、様々な木々の紅葉が楽しめま す。 特に素晴らしいのが『森の温泉館』から約2km のところにある山中渓谷。通称「もみじ谷」と言われ るだけに、谷を赤く染める様は実に見事です。 この 付近はきれいに整地された公園になっているので、 散策にもぴったり。 谷側にある巨岩・重箱岩も迫力です。 |
![]() 『森の温泉館』から歩いて約5分のところにある旧 伊佐邸。江戸時代の油屋を移築した建物で、黒光 りする梁と柱は、和の情緒たっぷりです。中は食事 処と物産館になっています。散策途中の休憩にどう ぞ♪ こちらでもらえるイラストマップは、黒木町の観光 スポットやイベントはもちろん、花カレンダーまで付 いていて便利です。 |
![]() 黒木町の北に位置する上陽町は「ほたると石橋の 里」。それがそのまま名前になったこの館には、レス トランや物産館の他、展示場や観光マップもありま す。上陽町観光の起点にするといいかも・・・です。 画像左は、館側にある寄口橋。橋の下を流れる星 野川は、川底の石が見えるくらい澄んでいます。 |
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![]() 『グリーンピア八女』に向う途中、ふらりと立ち寄った ラーメン屋さん。ゴマ油のコクが効いたまろやかな スープは侮れない!(とみし談) お客さんが多いのも うなずけます。『高菜ラーメン』『野菜ラーメン』と種類 が多いのもうれしいです。 パリッ!とした皮にジュー シーな具が詰まった餃子は、これまた絶品♪ 女将さんのご趣味なのか、店前にあるかわいらし い寄せ植えも好印象。 |
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かねし:「うーん、やっぱ和風風呂の方が落ち着くかなぁ。」←前回は洋風だった |
とみし
:「だろ?和風の方がかねし好みだろうなって思った。←前回は和風だった それに洋風風呂は、どうもあの白さが目にしみて・・・。」 |
かねし:「白一色だもんね。わしも入った瞬間びっくりしたよ。(笑) 露天も白とグレーで見事に統一されてるし、お風呂というよりまるで公園だよね。」 |
とみし :「それからあのサウナ。全然暑くないのな。」 |
かねし:「ああ、トロンサウナね。温泉成分が入っているとかいう・・・。」 |
とみし :「体にはいいのかもいれんが、なかなか汗出なくてさ。結局30分入ってたよ。」 |
かねし:「それはまた長・・・(唖然) でもまぁ50℃じゃねぇ。 今の時期だと『ぬるっ!』っていうより、『寒っ!』て感じだよね。」 |
とみし :「そそ!『寒っ!』だったんだよ。 やっぱ、90℃普通サウナがある和風がいいな。」 |
ってなわけで、とみし&かねしの好みは和風風呂。 あなたはどちらのタイプがお好み?ぜひ、両方お試しください。(笑) |
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![]() 位置関係を表しただけの略図なので、ドライブされるときは ちゃんとした地図でご確認ください。 『ほたると石橋の館』は国道442号線から上陽町方面へ、 上陽町に入ると看板が出ているので指示通りに進めば迷わ ず行けます。 途中、うっかり『ふるさとわらべ館』看板に従う と、とんでもなく山の中に連れて行かれます。こちらはこちら で、『おぼろ大橋』を望む爽快な景色が楽しめますが、時間 に余裕のない方はご注意を。(笑) 『らーめんまるまん』は442号線沿いにあります。黒木町で 昼時1番車が止まっているお店だと思う。(笑) |
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国道442号線を八女市から黒木町に向って走っていると、町の入口にこんな看板を発見。 黒木です ひとみが見てます そのマナー おぃおぃ・・・(汗) |