小野屋温泉 |
◆ コーラ風呂?! ◆ |
(おきらくくらぶ2007年3/9号より) |
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本日のお湯 | |
![]() 酒屋さんに隣接してある小野屋温泉。それと言うのも こちら、元々は造り酒屋さんで、仕込み用の水を汲もう と井戸を掘ったところ温泉が湧き出したのだか。そのお 湯は九州には珍しい黒湯。こうして一般に開放してくだ さるとはありがたい限りです。 お風呂は内湯のみ。真っ黒なお湯は見た目と違い、 全くクセがありません。無味無臭、つるつるした肌触り で気持ちいいです。しかし、うたせ湯もカランも源泉とは 太っ腹。(笑) <お風呂データ> ・入浴料 :大人150円 ・風呂施設 :内湯男女各1 ・その他施設 :宿泊施設有 |
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【お風呂】 |
【コーヒー色のお湯】 |
真っ黒なお湯を満面と湛えた広い岩風呂。画像は切 れてますが、トタンの屋根がなんともレトロです。 |
泉質は単純泉。地中に堆積した植物が分解されて こんな色になるのだとか。 |
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大分川の畔にある小野屋温泉。浴場裏のベンチに座るとこんな風景も。 |
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本日のお食事 | |
![]() 大分の郷土料理・だんご汁に地鶏飯、小鉢2品が付 いた「かぐら定食」。(¥750) 丼で出されるだんご汁は 長く伸ばしたもちもちだんご(きしめんをさらに太くした 感じ)とお野菜がたっぷり入っていて、これ一品でかなり お腹いっぱいになります。 この他にも「うどん定食」など4種類の定食メニューが ありますが、どれも同じように地鶏飯と小鉢2品が付い て¥750。このお値段でこのボリューム、うれしいです。 ![]() やさしい味に、お腹もココロもホッと温まります。 小鉢のおかずも、どれもうンまーい♪ |
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<小鉢メニュー> |
<かぐらちゃや> |
定食に付く小鉢2品は、7〜8種並んだショーケース の中から自分で選びます。単品でも¥100で食べら れる。(お漬物はセルフです。) |
三角の屋根が目を引くかぐらちゃや。店内には地元 のお野菜や特産品がいっぱい。奥がお食事処になっ ています。 |
本日のお立ち寄り | |
![]() 庄内町は神楽の町。11月3日には庄内神楽祭りが 開催され、4月〜10月には定期公演も行われます。 その舞台となるのが神楽殿。横15.8m、奥行き8m という大舞台です。(画像右) 庄内町には12の神楽座があり、大蛇退治や岩戸開 き等日本神話をベースにした舞は大変勇壮だとか。 ぜひ1度見てみたいです。 ※神楽イベント情報は、庄内町のオフィシャルサイトで 確認できます。 |
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【総合運動公園】 |
【みことちゃん】 |
神楽殿のある総合運動公園の広場(神楽開催時は 観客席になるのかな?)からは、鶴見岳がきれいに 見えます。 |
庄内神楽のシンボル・みことちゃん。国道210号線 から神楽殿への入り口にあります。実は素戔鳴尊 なのだとか。ちょっとかわいい。 |
おきらく湯上りTalk | |
かねし:「噂通りの真っ黒、コーラ湯! いやはやびっくりしたなー。」 | |
とみし :「しかし見た目とは裏腹に、実になめらかなお湯だった。」 | |
かねし:「うん。お陰でお肌しっとりつるつる♪」 | |
とみし :「クセのないお湯で、あんまり熱くもなかったからな。 ゆっくり浸かれたよ。」 | |
かねし:「そうそう。 それに保温効果も抜群だよねー。半身浴でもじわじわ〜って温まってくるんだ。 冷え性にはうれしいのぉ〜。」 |
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体の芯から温まる美肌の湯といい、レトロチックな佇まいといい、かねしにとってもツボなお風呂でした。 |
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おさらい | |
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小野屋温泉は小野屋入口の信号から大分川の方へ、国道210号線(小野屋橋)の下をくぐり、県道52号線との 分岐近くにあります。道中案内標識もなく、看板も小さいので見落し注意。←迷ってグルグルした人 ・ かぐらちゃやは国道210号線沿い。 ・ 神楽殿は総合運動公園を目指すと行きやすいです。 |
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おまけ | |
![]() 帰り、庄内から国道210号線を湯布院ICに向かって いると、すぐ隣を特急・ゆふいんの森号が。国道と平行 してJR久大線が通っているので、しばらく並んで走りま した。 画像は助手席からかねしが撮ったもの。思いがけず うまく撮れたので載せちゃいます。(笑) かねし:「いつかアレで由布院に行くのが夢なんだ〜。」 とみし :「由布院なら車で行けるし、実際何度も行ってるだろ。」 かねし:「うんにゃ。あの列車に乗りたいんだよ。 くーっ、かっちょいいな〜、ゆふいんの森号!」←列車好き ![]() |
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