古湯温泉・吉花亭別館「お風呂茶屋湯だくさん」 |
◆ とみし家近郊の名湯 ◆ |
(おきらくくらぶ2000年9/8号より) |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
【吉花亭別館「お風呂茶屋湯だくさん」】 | |
古湯温泉街に入ると真っ先に目にするのが、この「吉花亭」。旅館のお風呂というと、 なんとなく入りにくい感がありますが、お風呂が別館になっていて、入浴料金も券売機で 払うので、気兼ねなく入れます。洗い場1つ1つの間に仕切りがあったり、好みの深さで お湯に浸かれるよう、浴槽が3段階になってる等、細かな気配りもうれしいです。 お湯は無色透明、匂いもなく、さらりとしています。たくさんの入浴客で賑わうお風呂 ですが、内湯も露天も十分広いので、ゆったり入れます。ちょっと温めのお湯は、つい つい長湯してしまいがち。くれぐれものぼせないよう、適度に涼みましょう。 (脱衣所には飲料用冷水 が用意されています。湯上りのこの1杯がうまい♪) |
|
【吉花亭・お風呂茶屋湯だくさん】 ※入浴料 … 大人800円 ※入浴時間 … 平日 10:00〜14:00 休日 10:00〜16:00 ※風呂 … 内湯、露天風呂、サウナ ジェットバス、歩行風呂などなど 種類も豊富。 ※その他 … タオルの無料貸し出し有り。 1Fには軽食コーナー、2Fには広い 休憩所もあるので、お風呂の後、 ゆっくり休憩できます。 別館内のお食事処でお食事をする と、無料で入浴できるそうです。 |
|
|
|
![]() |
|
【清水観音と清水滝】 | |
県道44号線を小城町から古湯方面へ北上する途中に、清水観音と清水滝があり ます。清水滝から流れる清水川は、名水100選にも選ばれた清流です。 あいにくの雨で、傘をさしての散策になりました。ずらりと並んだ石仏の間を通り、 祠の下の石段を登り、本堂へと向かいます。雨の参道もしっとりして、なかなかいい 雰囲気。(でも滑りやすいので、足元注意です。) 石段を登りきったところで、本堂到着。雨が激しくなったので、本堂前の門の下で 雨宿りさせてもらいました。(ベンチがあります。)本堂の横には展望台があって、町を 見下ろすことができます。晴れてたら、文句なしの眺めなんだろうなぁ。 |
|
|
|
![]() 清水観音本堂横の道をさらに奥へと進むと、 水が流れ落ちる音が聞こえてきます。雨で 濡れた石段を慎重に降りていくと、清水滝が 目の前に現れます。 落差約75m。滝壷近くには3体の石仏が 祀られています。以前行った御手水の滝の ように修験の場だったのでしょうか? この滝から流れ出たのが清水川。名水百選 に選ばれたこの清流は鯉の放流に利用されて いて、鯉料理はこの土地の名物になっています。 小さな旅館や食事処が並んでいる様子は、 ちょっとした温泉街のようです。 |
|
|
|
![]() |
|
【「本家池の家」の白玉饅頭】 | |
ここまで来たならぜひGETしたいのが、 「本家池の家」の白玉饅頭。もちもちっ… とした白玉に、上品な甘さのこしあんが 絶妙にマッチ♪ 10個入りで600円です。 「本家池の家」は、先に紹介した「吉花 亭」から車で約1分。お店では、実際に 杵でついている様子を見ることができ ます。 ※吉花亭の売店でも売られています。 |
|
|
|
<おきらく湯上りTalk> | |
― 帰りの車内にて。 ― | |
とみし :「いやぁ〜、いい湯だった。」 | |
かねし :「あれだけの設備に行き届いた掃除、それで入浴料800円は良心的だよね。」 | |
とみし :「オレの中では、今日の風呂は今まででBest1だな。」 | |
かねし :「お!とみしかなりの高得点が出ました!」 | |
とみし :「こんな風呂だったら、また来たいな。 ところで、腹減ったな。」 | |
かねし :「んー…、でも、この辺り飲食店ないよ。 お昼は34号線出てからだね。」 | |
とみし :「う゛〜、それまで我慢できん! さっき買った白玉饅頭食おう!」 | |
かねし :「え゛? もう、食っちゃうの?!」 | |
とか言いつつ、白玉饅頭をぱくつくとみし&かねしでした。(激うま!冷やして食べると、なおおいしい♪) | |
え〜っと、おさらいです。 例によって例のごとく、かねし作の 「いいかげんドライブMAP」です。 (実際行かれるときは、ちゃんとした 地図を見てくださいね。) 263号線を三瀬村方面へ北上すれば、 牧場テーマパーク「三瀬どんぐり村」が あります。やぎさんと戯れた後、古湯 温泉で汗を流して帰る…ってのも、 いいかもしれませんね♪ |
![]() |