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*八の景 太宰府の春*
(福岡県太宰府市)

 <2005.3.8 Photo by かねし>

       福岡県太宰府市にある太宰府天満宮は、いわずと知れた梅の名所。好天に
      恵まれたこの日、境内の梅はまさに見頃で、 辺りには梅の香りが漂っていました。
       画像は心字池と太鼓橋。さだまさしの『飛梅』にも歌われるこの橋は、太鼓橋・
      平橋・太鼓橋の三橋からなっていて、過去・現在・未来を表しているそうです。
      (仏教の世界では三世一念というらしい。)

 

 

【太宰府天満宮】
  平安時代の学者であり政治家であった菅原道
 真は政敵により大宰府に左遷され、2年後この
 地で亡くなりました。その道真公をお祀りしてい
 るのが、ここ、太宰府天満宮です。現在は学問
 の神様として信仰を集めています。
  画像は本殿。向かって右にあるのが、道真公
 を慕い一夜にして飛来したと言われる『飛梅』で
 す。境内に咲く梅の中で1番先に花をつけます。
 
  
 ※梅の開花状況は、太宰府天満宮HPで確認できます。
 
【梅ヶ枝餅】
  太宰府天満宮に来て、忘れちゃならないのが梅ヶ
 枝餅。 餅粉と小豆餡でできたお菓子で、やわふわ
 (やわらか&ふわっ)な食感がたまりません。
  左は茶房きくちの抹茶と梅ヶ枝餅のセット。(税込
 600円) お持ち帰りも出来ますが、焼きたてをパク
 つくのが1番おいしいと思います。
 

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