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*おきらく三池山に登る*

◆梅香る里山を行く◆

(登山日:2006年 3月)
 

        うららかに晴れた週末、福岡県大牟田市にある三池山にでかけました。三池山は標高388mと低山
        ながら山頂からの展望がすばらしいとか。わくわくー♪
 
【スタート】
  県道93号線に出ている標識を頼りに、スタート地点となる普光
  寺を目指します。お寺までもう少しという所で車が渋滞。
 

 かねし「いったい何事?」
  
  なんと、この日は梅祭りの真っ最中。普光寺は臥龍梅で有名な、
  大牟田のお花見スポットだとか。
 
 とみし 「な〜んも知らんで来てしまった。」
 
かねし「こんな日に三池山まで行こうなんて物好き、
       わしらくらいだろうな。」
 
  臨時駐車場に車を止め(2時間300円)、普光寺へと歩きます。
  参道にはたくさんの出店が並び、すっかりお祭りムード。
   
【普光寺】
  たくさんの花見客に混じり、長い階段をモクモクと上るとみし&
  かねし。頭から足元まで登山ルックで固めたその姿は、完全に
  周囲から浮いています。(爆)
 
 とみし 「おっ、ここが普光寺か。」
 かねし「うわ〜、梅が満開。これは見事だね。お客
       さんも多いわけだ。」
 
  思いがけずお花見にありつけて感激♪ 駐車場の混雑で出発
  時間が遅れたのは痛かったけど、こんなに見事な梅が見られた
  んだ、良しとしよう。
 
  普光寺から脇の道をさらに登り、山道に入ります。
   
【ヤブツバキ】
  山頂へと続く道は、やや傾斜がきついものの、よく踏み込まれた
  歩きやすい道です。森林浴を楽しみながら、ぽくぽくと登っていく
  と、ヤブツバキの群生に出会いました。
 
 かねし「いっぱい花がついてる。きれいだね〜♪」
 とみし 「ちょうどベンチがある。ちょっと休んでいこ
       うか。」
 
  ここでもちょっとお花見気分。春は良いね〜♪
  
     ※今年は寒かったせいか、梅もツバキも見ごろが例年に
       比べ遅かったようです。
   
【山頂】
  駐車場を出発して1時間弱(推定)で三池山山頂に到着。
 
 かねし「あれ?山頂までの途中に、山の名前の由来
       になった3つの池があるって聞いてんだけど
      ・・・ なかったね?」

 とみし 「あ、ごめん。三池宮コースを行くはずだった
       のに、直登りコースを来てしまった。」

 かねし「・・・頼むよ、リーダー。(怒)」
 
   そういや普光寺脇の山道を少し登った所に分岐点があったっ
   け。
 
  教訓 : コース取りは慎重に。 基本だぞ!
   
【山頂からの眺め】
  草原状の山頂はうわさ通り、展望抜群。あいにくこの日は霞が
  かかってイマヒトツですが、大気が澄んでいれば、遠くは有明海、
  雲仙も見えるとか。
 
 かねし「広々して気持ちのいい山頂だね。」
 とみし 「よし、ここで昼飯にしよう。」
 
  テーブルベンチに腰掛ランチタイム。お弁当を食べていると、次々
  に登山客がやって来ました。
 
 かねし「梅祭りに山登るなんてわしらだけだと思って
       たんだけど・・・ 登山客多いね。」
 
とみし 「うむ。三池山って人気あるんだな。」
   
【下山】
  お腹が落ち着いたところで下山開始。
 
 とみし 「それでは、乙宮方面に下山します。」
 かねし「帰り道は大丈夫だろうね、リーダー。(疑)」
 とみし 「・・・信用ねぇなぁ。。。」
 
   なだらかな草原を南東に下り、東屋(左画像中央)から西(右)
   に伸びる道に進みます。
 
 かねし「この辺りのヤブツバキは大輪できれい。」
   
【竹林】
  東屋から右に下るとトイレのある広場に出ました。そこから先は
  舗装された林道を歩きます。
 
 かねし「周りこれ、みんな竹だ。すごい〜。」
 とみし 「竹林って、なんかいいよな。」
 かねし「うん。空気が凛としてわしも好き。」
 とみし 「ところで、タケノコはまだかな?」
 
かねし「さすがにまだ早いみたいね。」
 
  などと言いながらも、視線を地面に這わせていると(食いしん坊の
  性だな。/笑)、道端にかわいらしい花を発見しました。
   

             【イヌノフグリ】
     地面いっぱいに咲く様はまるで青い絨毯。
             【スミレ】
     岩陰や草むらにひっそりと咲く淡い青紫。可憐です。
   
【梅香る】
  やがて周りの風景は竹林から果樹園に。
 
 かねし「ビワにミカン・・・ 実る頃また歩いてみたい
       なぁ。。。」
 
  どうしても食い気に走るかねし。(笑) 果樹園を抜けると、乙宮の
  集落に入ります。
 
 とみし 「これはまた見事な梅だなぁ。」
 かねし「ホント。それにしても、さすが普光寺のお膝
       元。どのお宅の梅もきれいだね〜。」
 
  梅を植えているお家が多く、辺り一帯梅の香りが漂っていました。
 
       乙宮バス停から北(右)へ。山頂を出発して約1時間(推定)、スタート地点の普光寺臨時駐車場に着きました。
   
<立ち寄りスポット>・・・今回、とみし&かねしが立ち寄ったのはこちら
【玉名温泉 つかさの湯】
  「劇場?コンサートホール?」と見紛うような、大きく
 て豪華な日帰り温泉館。入口もロビーもゆったりして
 ますが、お風呂も広い広い!桧風呂、岩風呂と趣向
 を凝らした源泉掛け流しのお風呂が4種類、その上
 ジェットバス等アイテム風呂が5種類もあります。圧巻
 は、浴場正面に見える長さ50mの滝。露天はありま
 せんが、大きくとったガラス窓に高い天井と、開放感
 たっぷりです。
  【お風呂データ】
   ・入浴料:大人(一般)750円、大人(会員)680円
   ・風呂施設:内湯。サウナ、家族風呂有。
   ・その他施設:レストラン、クールバー、売店、休憩所etc
   
<おさらい>
 今回のお出かけルートはこちら。→
   ※毎度のかねしお手製Mapです。お出かけの際は
     ちゃんとした地図でご確認ください。

 
 ・ 三池山登山口となる普光寺へは県道93号線
  に標識が出ています。梅のシーズンはかなり
  混雑するので覚悟が必要です。(笑)
 
 ・ 『つかさの湯』は玉名温泉・司ロイヤルホテル
  を目印にすると行きやすいです。
  『つかさの湯』HPはこちら
 
  南関IC近くにも日帰り温泉施設『うから館』が
  あるのですが、今回はちょっと遠くまで足を伸
  ばしてみました。1度玉名温泉に行ってみたか
  ったんだ♪

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