憧れの湯布院のお宿、かねしの妹のねばりで予約GET♪(妹よ、あなたはえらい!) 妹夫婦と湯布院に1泊旅行することになりました。 (2000年10月14日〜15日) |
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〜 1日目 〜 |
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1.出発 (a.m 8:50) | |
1日目は、別行動にしました。(車2台連なって行くのは難しいから。) 御宿 一禅で午後3時集合を 約束し、それぞれの旅程を楽しみます。 わたし達は久住(九酔渓の桂茶屋で昼食&デザートに高原堂のソフトクリームを食べるのさ♪:「久住ドライブ 参照)、湯平温泉を周って湯布院を目指すコース。旅費節約のため高速を使わず、国道210号線 で九重方面に向います。でも日田〜玖珠はドライバー泣かせのカーブが続くので、この間は高速 道路を利用します。 |
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2.竜門の滝 (a.m10:55着 〜 a.m11:10発) | |
玖珠ICで高速を降りた時点で、10時過ぎ。 桂茶屋でお昼を食べるには、まだ時間があり ます。そこで玖珠ICから12kmのところにある 竜門の滝へ行くことにしました。 竜門の滝は高さ20m幅40mの2段落とし の滝です。夏は川遊びをする子供達で賑わ いますが(キャンプ場も有る。)、初秋のこの日は ひっそりしていました。 滝側のお堂にあるもみじといちょうが、ほん のり色づいていました。紅葉が楽しめるのは もう少し先かな? |
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3.九酔渓 (a.m 11:30着 〜 p.m12:20発 昼食) | |
豊後中村から県道40号線で九酔渓へ。以前来たときは雲がかかってよく見えなかったけど、 今回は快晴、深い渓谷がきれいに見えました。感動♪ 紅葉が平地よりだいぶ進んでました。 さすがにここまで登ってくると、ちょっと肌寒い…、ぶるっ。 温かいおソバが食べたいな。 桂茶屋は相変わらず賑わっていました。見晴らしのいいテーブルを確保して、カウンターへ食券 を買いに行きます。地鶏そばと地鶏うどんを注文すると、 「うどんはそばより遅いポン! そばが食べ終わる頃に出来るポン!」 「??」と思って、カウンターのお姉さんの顔を見ると、なんとタヌキ!(のメイクをしている。) 「2つともそばにするポン? ざる豆腐は、白と黒があるポン! 白にするポン?」 見事なまでのタヌキ語…。 とみし:「ポンポンポンポンうるさいポン! でも、そばも豆腐もうまいポン!…あれ?」 ※タヌキ語の感染に注意。 |
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【桂茶屋@6/18撮影】 |
【桂茶屋@10/14撮影】 |
4.牧の戸峠 (p.m12:40着 〜 p.m13:00発) | |
「九酔渓での昼食の後は、高原堂のソフト クリームを」と思ってたのですが、さすがに お腹いっぱい。そこで、牧の戸峠まで足を伸 ばすことにしました。 牧の戸峠は、前回3回行って、3回とも雨 だったという、私達にとっては因縁の峠。今 回はいいお天気だったので、軽いトレッキン グを楽しむことができました。ドライブインに 車を止め(登山客でいっぱい!)、歩いて5分の 所にある展望台へ。一面のすすき野原、その 向こうに連なる雄大な久住の山並み。15分程 の山歩きだったけど、気持ち良かったです。 |
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5.久住ドライブ (p.m13:15 〜 p.m13:30) | |
牧の戸峠散策後、来た道を戻り高原堂へ。 高原堂のソフトクリームは、やっぱりおいしい♪ 向かいの飯田高原ドライブインでたくあんを Getした後、車に乗り込み湯平温泉へ向かい ます。やまなみHW(11号線)を北へ、朝日台を 過ぎた辺りに無人の野菜販売所を発見。採れ たて新鮮キャベツが、なんと100円! 迷わず Get♪ 写真左は、販売所の裏手に広がるコス モス畑です。 |
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6.湯平温泉 (p.m14:10 〜 p.m14:50) | |
やまなみHWから537号線へ。湯平温泉は、 深い山間の温泉街。入口がちょっとわかりに くいのでご注意を。(観光用無料駐車場を目指すと わかりやすいかも。)駐車場に車を止め、川沿いを 歩き温泉街へ。石畳の坂道がなんとなく懐かし い。今回私達が選んだのは、公衆浴場・銀の 湯。街に入ってすぐの所にあります。入口横に 祀られたお地蔵様の賽銭箱に、入浴料(100円) を入れて入ります。浴室は小さな内湯が1つ。 ちょっと昔の銭湯を思わせます。 お湯は無色無臭、さらりとして気持いいです。 |
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7.御宿 一禅 (p.m15:35着) | |
湯平から国道210号線で、本日の目的地:湯布院へ。 湯平から湯布院までは、車で約20 分。混雑もなくスムーズに来れたのですが、肝心の御宿 一禅の入口がわからず、気が付く と、狭霧展望台(「久住ドライブ」参照。)まで来ていました。せっかくなので車を降り、湯布院の 町並みをしばし眺めます。 「今度は間違えないように。」 慎重に216号線を走ります。「←金鱗湖」の標識を過ぎた所に、 「御宿 一禅入口→」の小さな看板発見! 細い路地を山方面へ登っていくと、木々の中に ひっそりと建つ純和風の建物が。そこが御宿 一禅でした。 ここで妹夫婦と合流。 打ち水で 濡れた石畳を歩き、落ち着いた色合いの暖簾をくぐると、宿の方が暖かく迎えてくれました。 静かな離れの2間続きの広いお部屋、小さいけど落ち着きのある露天風呂(乳白色のお湯が 肌に気持ちいい♪)、おいしいお料理(鮎の山椒焼きは絶品!)、まさに、至れり尽せりのお宿でした。 |
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<1日目のおさらい> |
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〜 2日目 〜 |
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1.金鱗湖 (a.m7:20 〜 a.m7:50) | |
1日目の夕食前にみんなで金鱗湖周辺を散 策したのですが、朝霧を見に再び金鱗湖へ。 金鱗湖は温水の湖。空気が湖の水温より低 くなると、有名な朝霧が発生します。この日は この秋1番の冷え込みだったのですが、霧は 出ていませんでした。霧に煙る幽玄な金鱗湖 が見れるのは、もう少し先かな? 金鱗湖と下ん湯(写真右藁葺き屋根)、おしゃれ なギャラリー(写真左)、山裾から立ち昇る白い 煙…。金鱗湖の遊歩道(お社方面に行った橋の上) から見える景色は、湯の街・湯布院を象徴す る風景の1つです。 |
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2.出発 (a.m9:25) | |
朝の散策の後、おいしい朝食(思いっきり和食。美味♪)を食べて、ゆっくり出発。 2日目は 一緒にくじゅう花公園に行くことにしました。 (久住再び…。「だって好きなんだもん!」 By かねし) やまなみHW(11号線)に出て一の宮方面へ、瀬の本から国道442号線を東へ走ります。 |
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3.くじゅう花公園 (a.m10:45着 〜 p.m12:10発) | |
「秋の花=コスモス?」くらいにしか思ってなかった、かねしの貧弱な花知識。 ところが、 くじゅう花公園は、様々な色と様々な種類の花が、広い園内にあふれるように咲いていました。 サルビア、ケイトウ、マリーゴールド、パンジー…。他にも見たことのない、変わった花々が、 たくさんありました。秋の花って、いっぱいあったんだなぁ。 |
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〜 とみしの花写真館 〜 |
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【サルビア】 |
【ひまわり】 |
【コスモス】 秋の花を代表するコスモス。やっぱり、きれいだな。 このコスモスは、ちょっと丈が低くて見やすかった。 |
【ケイトウ】 ミニ丈のケイトウ。ケイトウはあんまり好きじゃなかっ たんだけど、これは色もパステル調でかわいいな。 |
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くじゅう花公園は、花の迷路。 「あれ? Aちゃん(※)親子は?」 ※かねしの妹。プライバシー保護のため伏字。 仲良くコスモスの小道を歩いていました。 (激写 By とみし) |
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4.星ふる館 (p.m12:15着 〜 p.m13:25発) | |
くじゅう花公園をぐるりと1周してきたら、もうお昼。 お腹もすいてきました。 昼食は、花公園から車で約5分の星ふる館へ。名物「豊後牛の溶岩焼き」を味わいます。 熱した溶岩石の上にお肉を置いて、じゅーじゅー焼いて食べます。余分な脂が溶岩石に 吸い取られるので、さっぱり&ヘルシー♪ でもボリュームは、かなりあります。(笑) デザートは、向かいのいずみや高原店の黒ごまソフトクリーム。香ばしくて美味♪ |
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5.帰途 (p.m5:00) | |
デザートの黒ごまソフトまで食べて、お腹いっぱい。 帰りは、やまなみHWから色彩ロードを 経て国道210号線へ。玖珠ICから大分自動車道で一気に上り、p.m4:00、無事帰宅しました。 |
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<2日目のおさらい> |
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ところで、Aちゃんは1日目、どういうコースを周ったのかな? | |
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えっとね〜、高速で一気に別府まで行ったの。途中、 別府湾SAで休憩したよ。眺めがよかったな。(別府湾 SAについては「別府ドライブ」参照) 別府では、ケーブルラクテンチで色んな動物を見た んだけど、あひるレースがおもしろかった〜。 1口 100円で、当れば景品がもらえるんだよ♪ それから、 SPAビーチで遊んで、おやつに海地獄の地獄プリン とニュードランゴンのロールケーキを買ったの♪ Aちゃん談 ※ケーブルラクテンチ 別府の遊園地。動植物園もある。高台にあるので、別府 市街地が一望できるそうです。名物あひるレースは大人 の方が燃えるらしい…。 |
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なるほど、なるほど。動物園が入ってるあたり、親子連れコースって感じだね。 |