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山と温泉の旅【中岳&久住山/別府・観海寺温泉編】

 連日テレビCMで流れる『杉乃井ホテル』の豪華バイキング。「ホントにこんなご馳走が
 食べ放題なん?」 CMにつられこの秋の連休、行き先はさっくり別府に決定。「せっかく
 だから秋の山歩きも楽しみたいな。」 温泉が王道別府なら、こちらも王道くじゅうで決まり!
 ってなわけで、久しぶりの山と温泉の旅です。
                                               (2010年10月11日〜12日)
     
< Let’s ドライブ!*1日目* >
1.出発 (a.m 6:35 鳥栖IC出発)
  この日の予報は晴れ。山歩きには打ってつけの1日になりそうです。鳥栖ICから大分道を九重ICまで走り
 (a.m7:25着)、四季彩ロード〜やななみHWで登山口となる牧の戸峠に向かいます。
2.中岳〜久住山登山 (a.m 8:00着〜p.m 2:45出発)
   a.m 8:00、牧の戸に着いてみると既に駐車場は車でいっぱい。さすがシーズン真っ只中。準備を整え、
  a.m 8:20、中岳目指して出発します。今年4月に歩いたのと同じルートで行きますが、今回は理由あって
  天狗ヶ城を先に周ります。
   登山道には涼やかな風が吹き、ススキの白い穂が揺れています。まだまだ日中暑い下界とは違い、既に
  紅葉もちらほら。そこここに咲き乱れるリンドウも美しい♪
   久住分かれからひと登りでa.m 10:40、天狗ヶ城山頂に到着。草原状の頂に腰掛け、早速お弁当を広げ
  ます。実は天狗ヶ城から周った理由はここ。(笑) 前回登った時、ここでお昼にしたら気持ちいいだろうなぁ
  と思ったんです。目の前には三俣山、左手に噴煙を上げる硫黄山があって、彼方には青い山々が幾重にも
  連なっている・・・ 雄大な景色を眺めながらの昼食は思っていた通り、最高でした
   天狗ヶ城から15分程で九州本土最高峰・中岳に登頂。眼下に坊がつるが広がり、北に由布岳、東に別府
  湾が見渡せました。
   さて天狗ヶ城〜中岳と周り、後は来た道を戻るわけなんですが、仕事を始めて最近メキメキ体力がついた
  かねし。「な〜んか物足りないなぁ。」 時間にも余裕があるし、それならと久住山を周って帰ることにしました。
  いつもなら久住分かれへと取る分岐を久住山へ。特に変わったルートではありませんが、初めて通るコース
  にちょっとワクワクしました。
   中岳から40分程で久住山頂に到着。先の天狗ヶ城、中岳に比べ、こちらはたくさんの登山客で賑わって
  いました。赤川方面の景色を楽しんだ後、久住分かれを経て下山。p.m2:35、無事牧の戸に戻りました。

<色づき始めた沓掛山>

<リンドウ>

    残暑が残る下界をよそに、山は既に秋の装いへ変わり
    つつあります。
    今回の山歩きで1番よく見られた花。秋晴れを思わせる
    すっきりとしたブルーが清々しい♪

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<久住分かれから見た阿蘇山>
ススキ越に望むのがなんとも秋らしい。この日は快晴で遠くの山までよく見渡せました。

 
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<天狗ヶ城の頂>

<天狗ヶ城からの展望>

    登山道から仰ぎ見たもの。秋晴れの空にくっきりと浮か
    び上がる頂に高揚感も増します。
     白い煙が上がるのが硫黄山。右手に三俣山がある
     けど・・・ 切れちゃった。(汗)

 
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*3座踏破!*

<標柱が新しくなってました♪>

   
4.本日のお宿:別府 杉乃井ホテル (p.m 4:00着)
  いつもならこの後近場の温泉で汗を流すところですが、せっかく温泉宿に泊まるんですもの。目一杯ホテルの
 お風呂を満喫しようと、寄り道せず、真っ直ぐ本日のお宿・杉乃井ホテルへと向かいました。
  杉乃井ホテルは別府の町並みと別府湾を見下ろす小高い所にありました。本館、別館、娯楽ゾーンと館内は
 広く、チェックイン時に部屋鍵と一緒に館内マップを渡されたのも頷けます。
  荷物を解くと早速お風呂へ。名物の棚湯は翌朝のお楽しみに取っておくとして(笑)、本館内にあるお風呂
 (みどり湯)に入りました。広々としているうえ、宿泊者専用なのでゆったりと浸かることができます。
  そしていよいよ夕食バイキング♪ 会場となるレストランは大変混むと聞いていたのでOpenと同時に行ったの
 ですが、考えることは皆さん同じようで、テーブルは結構埋まっていました。飲み物を注文してからビュッフェ
 カウンターに。果たして噂のバイキングは―?
  すごいっ、CM通りです〜 一瞬でも疑ってごめんなさいです〜。(汗) 和・洋・中、前菜からデザートまで、
 様々なメニューが揃っています。海が近いとあって、海鮮も盛りだくさん。中でもローストビーフが柔らかくて
 美味♪ 飲んで食べて、食べて食べて・・・ ご機嫌に夜は更けていきました。

<展望>

<夕食バイキング>

     別府湾を見下ろす展望。夜景は特にうっとりです。     和洋中、何でも揃ってるけどホテルだけに洋がグーかな?

 
< Let’s ドライブ!*2日目* >
1.出発 (a.m 8:40出発)
  朝、日の出の時刻を見計らって棚湯へ。お湯に浸かりなが
 ら別府湾から昇る朝日を拝もうという魂胆です。しかしこれも
 考えることは皆さん一緒で、その頃になると広い湯船にもかか
 わらずお風呂は入浴客でいっぱいになってしまいました。(笑)
  わずかなスペースを見つけじっと待っているとやがて水平線
 が赤く染まり、真っ赤な太陽が顔を出しました。ゆっくり、ゆっ
 くり、光の矢を放ちながら昇っていきます。それはとても神々
 しく、幻想的な光景・・・ 茹でダコになりながらも待った甲斐が
 あったなぁと思いました。
  さて、CMが嘘偽りないことを証明した夕食バイキング、朝食
 もまた期待を裏切らないものでした。ご飯とパンは当たり前、
 お粥にお餅、焼きたてのパンケーキまで用意されており、とに
 かくメニューが豊富。ブラボー、杉乃井ホテル!です。
2.湯布院散策 (a.m 9:30着〜a.m 11:00出発)
  慌てて帰ることもないので、帰りは下道で。県道11号線でまずは湯布院まで行きます。「よくよく思い返して
 みると、湯布院の目抜き通りをゆっくり散策したことないよねぇ。」というわけで、湯布院にお立ち寄り。金鱗湖
 から湯の坪辺りをそぞろ歩くことに。このところ観光といえば神社仏閣ばかりで、こんなに賑やかな通りを歩く
 のは久しぶりのこと。かわいい雑貨においしそうなスイーツ・・・ ココロが浮き立ちました。(笑)

<由布岳>

<狭霧展望台からの展望>

    正面登山道入口から見る由布岳が、わたしは1番好き
    です。また登りたいなぁ。
    湯布院の町並みを見るならここ!な狭霧展望台。朝霧
    に包まれる風景は幻想的でしょうね。

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<金鱗湖>

<花器のお店>

    湖面に浮かぶ下ン湯(右手)とおしゃれなお店。湯布院
    らしいと感じる風景です。
     野の花を摘んで生けるというお手軽花器。竹炭の剣山
     は水の腐れを防ぐ効果があるとか。速攻お買い上げ。(笑)
3.食事処 春日 (a.m 11:30着〜p.m 12:10出発)
  湯布院から国道210号線で久留米方面へ。玖珠まで来て
 思い立ちました。「確かこの辺りに、いつも車がたくさん止まっ
 ている食事処があったハズ。」 これまで店前を通るときいつも
 昼時を過ぎていて入るチャンスを逃していたのですが、今回は
 うまい具合に昼前。当然Go!
  和風民芸調の佇まいが懐かしいそのお店は『食事処春日』と
 いって、釜飯とうどんのお店でした。定食ものも色々あったの
 ですが、わたしはうどんと釜飯のセットを。(ゴウツク〜) 釜飯
 は味沁み沁み、細麺をチョイスしたおうどんもつるつると喉越し
 良く美味でした。また自家製と思われるざる豆腐も、大豆の旨
 みが効いていてうンまい♪
  『食事処春日』は人気の高さが頷けるナイスなお店でした。 
4.帰路 (p.m 2:50自宅着)
  その後玖珠Aコープでお肉を仕入れてから(ここのお肉は牛はもちろん、豚も鶏も本当においしい。)、国道
 210号線を西にひた走り、午後2時50分、無事自宅に着きました。

< おさらい >
※かねしお手製簡略Map。お出かけの際はちゃんとした地図でご確認下さい。
 
・久住山登山口となる牧の戸の駐車場は割と広いですが人気だけに
 すぐ満車に。早めに来たいところです。
 
・バイキングがすンばらしい♪杉乃井ホテルは観海寺エリアに。道々
 に看板が出ているうえ、高台の目立つ所にあるのでわかりやすい
 です。 
HP
 
・食事処春日は国道210号線沿い、信号「粟野」の近くです。
 (大分県玖珠郡九重町粟野1140−1)

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