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*おきらく再び中岳に登る*

 ◆ 春よ来い・・・ ◆

<中岳山頂から見た坊がつる(黒いのは野焼きの跡)>

   冬のくじゅうにチャレンジするだけの技術も体力もないへなちょこハイカー、とみし&かねし。春が来る
  のをひたすら待って、4月。いてもたってもいられず、中岳に出かけてきました。
   下界(?)では桜も満開の頃、ちょっとは花も見られるんじゃないか?と思っていたのですが・・・
  甘かった。(笑) 登山口となる牧の戸に降り立った途端、寒い、寒い! トイレに行くと「冬の間は水量
  不足のため利用を制限しています。」の貼紙。そう、くじゅうはまだ冬だったのです。(爆)
   一面枯れ草に覆われたくじゅうは荒涼としていて、唯一色彩を添えていたのは御池の青い湖面だけ。
  それだけに一層青みが際立って見えました。
   中岳登頂後はその隣りにそびえる天狗ヶ城へ。下から仰いだ感じではゴツゴツした岩場の頂を思わ
  せましたが、意外にもそこは草原になっていて腰を下ろすと大様な山容の三俣山が目の前に。ここで
  お弁当を食べたらさぞかし気持ちいいだろうなと思いました。
   結局花は沓掛山付近に咲くマンサクのみでしたが、中岳山頂から見た坊がつるの野焼きの跡に、
  春の訪れをちょっぴり感じた今回の山歩きでした。

 

 

<涌蓋山>

<三俣山>

   澄んだ冷気の中、遠くに涌蓋山がきれいに見えました。    冬枯れの草越しに三俣山の大様な山容もくっきり。


 

<霜柱>

<氷>

   登山道には霜柱がザクザク。    氷もバリバリです。。。


 

<ぬかるみの登山道>

<久住山>

   で、気温が上がるとこの通り。ドロドロの登山道に苦労
   しました。(汗)
   冬枯れの西千里ヶ浜。久住山の頂も荒涼感が増したよう
   です。


 

<久住分かれ>

<硫黄山>

   奥に見えるのが今回寄り道する天狗ヶ城。    寒い中にあって、この日も元気な硫黄山。噴煙もくもく。


 

<快晴>

<御池>

   雲ひとつない青空に一筋の飛行機雲が描かれていました。    昨年8月に昼食を取った御池のほとり。青が目にしみる。


 

<中岳の頂>

<中岳山頂>

   こちらも冬の只中のような荒涼とした姿を見せていました。    九州本土最高峰。そう思うだけで気分は最高潮。(笑)


 

<中岳山頂から見た御池>

<中岳から天狗ヶ城へ>

   御池のブルーだけが唯一の色彩。(昨年8月はこちら    画像は中岳分岐付近から見た天狗ヶ城です。


 

<天狗ヶ城山頂>

<天狗ヶ城からの展望>

   岩場を予想していたら意外にも草原状の山頂だった。    草原に腰を下ろすと目の前に三俣山が。迫力〜。


 

       <沓掛山山頂>
   牧の戸コースで必ず通っているはずなのに、山頂標識を見たのは
   初めてだったりする・・・
 
   
<沓掛山付近で見られたマンサク>
      今回の山歩きで唯一見られた花。
  

<くじゅう中岳(大分県九重町、竹田市/牧の戸コース)/2010年4月3日登頂>

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