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佐世保スパリゾートの旅

 「旅はリゾートだ!」 突然とみしが言い出しました。TVで見たリゾートホテル特集の影響
だということはすぐわかったんだけど、ふむ。 いつも物見遊山の強行ドライブ、たまには
のんびりホテルステイを楽しむのもいいかもね。・・・というわけで、今回はホテルローレライ
で、ゆったりまったりスパリゾートの旅です。
                                      (2004年11月13日〜14日)

 Let’s ドライブ!

〜 1日目 〜

1.出発 (a.m 9:15 東脊振IC出発)
   ホテルローレライがある佐世保にはこれまで何度か訪れているので、今回は大村エリアまで足を伸ば
  し、そこから大村湾沿いに北上することにしました。東脊振ICから長崎自動車道で大村ICへ。その途中
  気になる温泉スポットがあるので武雄北方ICでちょっと寄り道。スパリゾートとはいえ、お出かけする以上
  お楽しみポイントはきっちり押さえておかなきゃね。(笑)

 

 

2.七彩の湯 (a.m 9:55着〜a.m 11:20出発)
   今年10月に出来たばかりのピカピカ温泉館。たく
  さんのお客さんで賑わうと聞き早めに来たのですが、
  オープンは10時。ちょっと早かったか。。。(←勇み足)
   館内は和を基調とした落ち着きのある内湯に、小さ
  な岩風呂と3つの陶器風呂を配したこじんまりした露
  天。なかなか居心地の良い空間です。かすかに硫黄
  臭がするお湯は、つるつるとした柔らかい肌触りで気
  持ち良い♪
   <お風呂データ>
     ・入浴料:大人600円
     ・風呂施設:内湯、露天男女各1。 サウナ、家族風呂有。
     ・その他施設:宿泊施設、食事処、売店等

 

 

3.川登SA (a.m 11:30着〜p.m 12:05出発)
  さっぱりしたところで、再び長崎自動車道へ。先のイベ
 ントを考えると早めに食事をとっておく方がいいだろうと
 いうことで、1度寄ってみたかった川登SAに。
  このSA、所在地は佐賀県なのですが、レストランのメ
 ニューには長崎名物・トルコライス(※)が・・・。ここまで来
 ると、もう長崎文化圏なのかな?
 
  トルコライス:1つのプレートにピラフ、スパゲティ、カツが盛られ
            た、1皿でお腹いっぱいになる料理。どの辺がトル
            コなのかは謎。。。
 
    かねし:「これって、まさにとみしの好物3種盛りだよね。」
    とみし:「げふー。大満足〜♪」←トルコライスにご満悦のとみし

 

 

4.おおむら夢ファーム シュシュ (p.m 12:35着〜p.m 12:50出発) 
   えー、お昼を食べてまだ30分しか経っていないのですが、おやつイベントです。(早めの昼食も意味なし?)
  大村ICで高速を降り(p.m12:25)、レインボーロード(多良岳西部広域農道)を北へ走ること約10分。
  おおむら夢ファームシュシュがこんなに近いとは思わなかった・・・
   シュシュは地元特産品の直売所やパン&アイス工房、レストランが揃った魅惑のグルメスポットです。
  もちろんかねしの目的は手作りジェラート。お腹はまだいっぱいだけど、ガラスケースの中に並ぶ色とり
  どりのジェラートを見れば「別腹、別腹〜!」 とみしはショウガ味、かねしはロイヤルミルクティをチョイ
  ス。なめらかな舌触り、溶けた瞬間口に広がる素材の味・・・ 美味です〜♪

         <パン工房・アイス工房>
   中に入ると甘い香りが鼻腔をくすぐります。思わず深呼
   吸。(笑) 店舗横の展望台からは大村湾が見渡せ、ロ
   ケーションも最高です。
        <野の実のパウンドケーキ>
   大又農園「茶果房・野の実」のパウンドケーキ。シュシュ
   の中にある農産物直売所:新鮮組で見つけました。ふん
   わりオレンジ風味にしっとり食感。こちらも美味です。 

 

 

5.千綿渓 (p.m 1:10着〜p.m 1:50出発) 
   秋ドライブの醍醐味といえばやはり紅葉。時間に余裕があったの
  で、地図に描かれた紅葉マークを頼りに千綿渓を目指すことにしま
  した。国道34号線に出て大村湾を左に見ながら北上、『龍頭泉→』
  の標識から県道190号線に入ります。龍頭泉は千綿渓で1番大き
  な滝。江戸時代の儒学者・広瀬淡窓が48の淵や滝が点在する千
  綿川を1匹の龍に見立てて付けた名だそうで、千綿渓の代名詞に
  なっています。
   川沿いに道を登って行くと、紅葉にツバキ、滝に奇岩と美しい風景
  が次々に現れます。駐車場を求め狭い道を慎重に登って行くと『山
  の家』という休憩所(?)に出ました。 なんとなく寂しい感じですが、
  『ソーメン流し』の看板が出ているところを見ると、夏場は人出で賑
  わうのかも。
   案内板でコースを確認し、龍頭泉へ向います。いくつかの滝や淵
  を見ながら歩くこと約15分、突き当たりに大きな滝が。しんとした空
  気、山間に響く水の音・・・ 人気がないせいか、すごく神秘的に思え
  ました。           ※木葉不浮淵から龍頭泉を望む。奥が龍頭泉。

 

 

             <呑空淵>
   「山の家」駐車場をスタート地点としたコースの場合、最
   初に出会う滝。落差はさほどありませんが、細かな水し
   ぶきとその流れ落ちる音に気持ちが癒されます。
           <千綿渓トレッキング>
   自然の造形をそのまま生かした遊歩道は野趣満点。散
   策するときは足元に気を付けて・・・。動きやすい服装に
   歩きやすい靴がオススメ。 

 
 

6.道の駅 彼杵の庄 (p.m 2:00着〜p.m 2:15出発)
  森林浴を楽しんだ後、車は国道34号線から205号線
 へ。宿に直行する前に道の駅彼杵の庄に立ち寄ります。
  古墳と水車が目印の彼杵の庄。34号線と205号線の
 交差点に近く、また東そのぎICからも近いのでドライブ休
 憩に便利です。道の駅には珍しく、中には某有名ほか弁
 チェーン店が。軽食コーナーはあるし、物産館に手作り
 惣菜は並んでいるし、食べることにはこと欠かない駅と言
 えそうです。(笑)
  
  もともとは歴史公園だった道の駅彼杵の庄。
   敷地内には歴史民族資料館もあります。

  

 

7.ホテルローレライ:本日のお宿 (p.m 2:35着)
   彼杵の庄から205号線を北へ20分程走ると、とん
  がり屋根の白い建物が見えてきました。本日のお宿・
  ホテルローレライです。部屋に荷物を置いたら温泉館
  (※1)へGo!憧れのスパリゾートの始まりです。
   お風呂は広々としていて、大きな窓からはハウステン
  ボスが見えます。お湯は無色無臭、ナトリウム塩化物
  泉だけに舐めるとちょっとしょっぱい。
   ドライブの疲れを癒した後はお楽しみの夕食。夜景の
  見えるレストランでコース料理(※2)と地ビール(※3)
  舌鼓。スパリゾートって素晴らしい・・・
      すぐ目の前がJRハウステンボス駅、ハウステンボスまでは
      歩いて約10分という好立地にある。
 
 
 ◆◇◆ホテルローレライ補足◆◇◆
    
※1:温泉館・ばってんの湯は日帰りでも入浴可です。
       
<お風呂データ>
          ・入浴料:大人800円(盆・正月・GW中は1200円) ・風呂施設:内湯、露天男女各1。サウナ、家族風呂有。
 

    
※2:今回利用した『自分流!海山厨房プラン』(平日1泊2食9800円)では3000円分の夕食券が付いていました。
       金額内の単品料理かコース料理を選ぶのですが、コース料理は前菜、スープ、魚料理に肉料理、デザートにケーキ
       まで出て食べ応え満点です。なお、ホテルローレライのお得なプランは季節によって変わるので、
HPなど要チェック。
 

    
※3:とことん飲みたい方は、500円の飲み放題がお得♪地ビールなのでちょっとクセがあるけど。。。←全然平気な2人

 

 

          <ローレライのお部屋>
   広くはありませんが、パステル調のかわいいお部屋。
   夜になると窓からきれいな夜景が見えます。
           <ハウステンボス>
   ここまで来て行かないのって、多分私達くらいよね。(涙)
   ちなみに左の建物はHTBジェイアール全日空ホテル。

 1日目おさらい
     1日目のドライブコースはこちら。

       七彩の湯は、武雄北方ICから県道331号線を伊万里方面へ。入口に看板があります。
       おおむら夢ファームシュシュは、大村ICを降りて国道に出ると案内板が出ています。
       千綿渓へは、龍頭泉の標識から県道190号線に入ります。途中から道幅が狭くなるので
       車の運転は要注意です。
 

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