おきらく紫陽花ドライブ
◆やっと実現。◆ |
(『週刊おきらくくらぶ』’04年6/11号より) |
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梅雨に入って1週間。薄曇りの日曜日のことでした。 |
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かねし:「う〜ん、絶好の滝日和だね。」 | |
とみし: 「どうしても行くの?」 | |
かねし:「そういう約束だったでしょ。」 | |
飲み会に行くのと引き換えに、かねてから念願だったあじさいの名所・見帰りの滝へ連れて行くことを約束 させたかねし。(脅しともいう) |
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とみし: 「は〜るこ〜ぉろ〜ぉの〜♪」 ←瀧廉太郎を歌い、誤魔化そうとするものの・・・ | |
かねし:「その滝じゃないっ!」 あっさり失敗。 | |
これはもう行くしかない。というわけで、東脊振ICから長崎自動車道へ(am10:15)、多久ICを目指します。 |
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![]() 多久IC(am 10:35)から国道203号線を経て県道40号線へ。 am 10:55、相知町・見帰りの滝に到着。あじさいまつり期間中の ため車は臨時駐車場に。滝へはシャトルバスで向います。清掃協力 金200円を払い、いざ入場。 かねし:「うわ〜、入口から紫陽花がいっぱい〜♪」 とみし: 「かねし、急げ!バス来てるゾ!」 都合よく止まっていたシャトルバスに飛び乗ります。坂道をゆっくり 上っていくバスの窓から、渓流沿いに咲き乱れるたくさんの紫陽花が 見えました。まさに紫陽花の谷。 ![]() |
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とみし: 「それにしても。。。どうしてそんなに滝好きかなぁ、この女。」 | |
かねし:「えー、いいやん滝。 マイナスイオンびしばし!って感じで。」 | |
とみし: 「マイナスイオンねぇ・・・」 | |
かねし:「それにこの見帰りの滝、『日本の滝百選』にも選ばれた名瀑なんだよ? 落差は九州一さ♪」 | |
とみし: 「ホント?」 | |
![]() 本当です。その落差100m。あじさい橋(つり橋のような細い橋)を渡り、展望台 からその全景を眺めます。(画像右 ![]() とみし: 「イマヒトツ落差を感じないんだけど・・・」 かねし:「がーん!と垂直に落ちるタイプじゃないからかなぁ?」 とみし: 「まぁいいや。近くまで行ってみようぜ。」 遊歩道を歩いてしぶき橋(滝壺に1番近い橋)へ。 とみし: 「やっぱ近くで見ると迫力あるな。この水しぶき!」 かねし:「わ〜、マイナスイオンびしばし〜♪ すーはーすーはー・・・ とみしも吸って、吸って!」 とみし: 「・・・・・。」 マイナスイオンをたっぷり吸った後、来た道を戻ります。帰りは徒歩で。(※) 道や谷を彩る紫陽花達を観賞しながら、ぽくぽく歩きます。 ※お年寄り、身障者の方は、帰りもシャトルバスに乗れます。 とみし: 「こうして見ると、紫陽花って色んなのがあるんだな。」 かねし:「うん。」 |
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ヒメアジサイ、ガクアジサイ、ヤマアジサイ・・・ 色も形も様々な紫陽花にしばしうっとり。。。 |
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◆◇◆ 紫陽花コレクション ◆◇◆ |
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紫陽花を堪能し駐車場に戻ると、いい時間になっていました。さてお昼ご飯ですが・・・ |
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とみし: 「ここまで来たなら、やっぱあそこだろ。」 | |
かねし:「だよね。」 | |
「唐津に進路を取れ!」 am 11:40出発、県道40号線を北上します。 |
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![]() 国道202号線バイパス沿いにあるおさかな村は、海産物が揃った とみし&かねしお気に入りスポット。本日のお目当てはこちら。 とみし: 「きたきたきたきたーー!」←歓喜の叫び ![]() 新鮮なお魚は刺身として食べるももよし、薬味と一緒にご飯に 乗せ海鮮丼で食べるもよし。1粒で2度おいしいこちらのメニュー、 汁椀、茶碗蒸、いかシュウマイが付いて、¥1500(税別)です。 とみし: 「あまりのうまさに、ご飯おかわりしちまった♪」 かねし:「信じられん。コヤツ、ツマと特製タレだけで2杯 目食いやがった・・・」 恐るべし、とみし・・・! |
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食事の後は、恒例の温泉イベント。近くには鏡山温泉もあるのですが・・・ |
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とみし: 「ちょっと気になる所がある。」 | |
かねし:「それって今年できたとかいう・・・? でも、あれ玄海町だよ?遠くない?」 | |
とみし: 「なんのなんの。」 | |
温泉のためなら苦労もいとわない。あっぱれとみしの温泉魂。(サウナ魂か?) 国道204号線から県道23 号線を経て県道292号線へ。ひたすら西へ走ります。さて、とみしが気になる温泉とは・・・ |
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![]() その名の通り、海の上に建つ建物にびっくり。内装は打ちっぱなし のコンクリートに木材をあしらったシンプルなもの。大きな窓からは穏 やかな仮屋湾が一望できます。お湯は無色無臭。 かねし:「つるつる、肌触りが気持ちいいお湯だったね。」 とみし: 「露天、海が見えていいな。開放感がある。 いっそのこと、あの木の塀なくした方が・・・」 かねし:「そんなことしたら、外から丸見えだよ〜。(汗)」 <お風呂データ> ・入浴料:大人500円 ・風呂施設:内湯、露天男女各1。サウナ、家族湯有り ・その他施設:休憩所、食事処、物産コーナー、トレーニング室、 プール等 |
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とみし: 「滝だけのつもりが玄海町にまで来ちまった。ほとんど小旅行だな。」 | |
かねし:「大満足♪」 | |
帰りは国道204号線を南下、肥前町を通って多久市へ。多久ICから長崎自動車道に入り(pm 4:40)、 pm 5:00、無事東脊振ICに到着しました。 |
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![]() 今回のドライブルートはこちら。→ ※毎度のかねしお手製Mapです。位置関係を表しただけの 簡略図なので、実際にお出かけの際はちゃんとした地図で ご確認ください。 見帰りの滝へは、県道40号線から脇道に入りますが、 相知町国道203号線から標識が出ていますので、従っ て行けば迷いません。 玄海海上温泉パレアは、国道204号線に入口標識が あります。 |
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