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日本有数のカルスト大地として知られる平尾台。ススキの穂が揺れる季節は特に良い とか。折りしも秋の行楽シーズン。行かないテはないでしょう。ついでに関門エリアまで 足を伸ばせば、山あり海あり、欲張りツアーのできあがり♪ (2005年10月29日〜30日) |
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< Let’s ドライブ!*1日目* > |
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1.出発 (a.m 8:30 鳥栖IC出発) | |
この日は、平尾台トレッキング(吹上峠〜貫山ルート)を楽しんだ後、お宿のある門司港に。まずは鳥栖 ICから九州道を小倉南ICまで走ります。途中、ハイウェイカードを買おうとSAに寄りましたが・・・ そうだっ た、廃止されたんでしたね。(汗)現金払いの煩わしさから、我が家では利用することが多かったHWカード ですが、残念です。こりゃETC導入を考えないといかんかな? 車の流れは順調で、a.m 9:25、すんなり小倉南ICに到着。国道322号線を経て県道28号線に入り、 平尾台へと向います。 |
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2.平尾台トレッキング (a.m 9:35着〜p.m 2:10出発/平尾台自然の郷:p.m 2:15〜p.m 2:30出発) | |
吹上峠駐車場に車を止め山歩きスタート。風はあるものの天気は良好。大平山、中峠と周り、平尾台貫 山地の主峰・貫山(ぬきさん)に登ります。 最初の急坂を登ると、一面白く波打つススキ野原が現れました。大平山から中峠にかけては、石灰岩の 群れ(羊群原)やドリーネと呼ばれるすり鉢状のくぼ地など、カルスト台地特有の自然景観が見られます。 中岳からネザサをかきわけて登ると、展望の良い尾根道に。東に周防灘、西に大平山と巨大ドリーネを望 みながら、貫山へと進みます。道々顔を出すリンドウやアキノキリンソウもかわいらしく、登頂までの約2時 間、本当に楽しい山歩きができました。 貫山の標高は711.6m。けして高い山ではありませんが、視界を遮るものがないぶん展望は抜群。草 の上に腰掛け、眼下に周防灘を眺めながら食べるおにぎりは最高においしかったです。 帰りは中峠から茶ヶ床園地を周って下山。茶ヶ床園地は羊群原の絶景スポットですが、最後に回り道を してまで立ち寄ったのには理由がありまして・・・。それは、ここからだと大平山、中峠、貫山と、今回歩いた ルートがぐるりと見渡せるのです。「楽しかった貫山登山。ぶらぼー、平尾台!」 大パノラマを前に、しばし 余韻に浸る2人・・・。 |
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<羊群原> 茶ヶ床園地から見た羊群原。 草原に林立する白い 石灰岩は、まさに羊の群れのよう。奥に見える草原 状の頂が貫山です。 |
<平尾台自然の郷> 平尾台が一望できる高台にあるレジャー施設。体験 コーナーや物産店があります。入場は無料ですが、 駐車場は有料。(普通車¥300) |
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平尾台にはこの他にもいくつかの自然散策ルートがあります。また珍しい植物が自生する広谷 湿原や千仏鍾乳洞など見所もいっぱい。目的や体力に応じて様々な楽しみ方ができそうです。 |
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※詳しい記録はこちら、『おきらく平尾台を行く』をご覧ください。 |
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3.河内温泉 あじさいの湯 (p.m 3:05着〜p.m 4:25出発) | |
![]() と思いつつ、河内温泉はあじさいの湯に行きました。来た 道を戻り、県道61号線で河内方面へ。 あじさいの湯は日帰り温泉施設なのですが、内湯も露天 も広々。 無色無臭のお湯にのんびり浸かれば、体の芯か ら暖まります。 休憩所にはリクライニングチェアもあり、湯 上り後もゆ〜ったり。女性専用休憩所はうれしい配慮です。 【お風呂データ】 ・入浴料:大人800円 ・風呂施設:内湯、露天男女各1。家族風呂、サウナ有。 ・その他施設:休憩所、女性用休憩所、食事処、甘味処等。 |
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4.ホテル ポート門司 (p.m 5:05着) | |
![]() 門司に。山路ICから都市高速で、春日ICまで走ります。 実はポート門司、門司港レトロまでは歩いて5分という好 立地。安価にレトロな夜を楽しみたいと思っていたわたし達 にはまさに「渡りに船」なお宿です。(※1) チェックインと同時に100円朝食(※2)の予約をし、部屋 で一息ついたら早速夜の門司港レトロへと繰り出しました。 ※1:今回はツインプラン(1室税・サービス料込¥9500)を利用。 ※2:パン、サラダ、コーヒーの朝食が100円で食べられる。 ![]() 音がちょっと・・・ね。 |
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5.門司港の夜 | |
![]() レトロ。夜は夜でガス灯が灯り、なんともロマンチックです。 夕食は海峡プラザ内にあるバイキングレストラン・アレッ タで。(※) 折りしもハロウィン月で店内はカボチャ一色。ス タッフの頭にもとんがり帽子が・・・ なんか楽し〜♪ こちらのお店、門司港ホテルのプロデュースだけに、お 料理はどれも本格的。地元食材を使った多国籍料理は、 ホテルメイドならではの味わいです。 おいしい上に種類も 豊富で、ついつい食べ過ぎてしまいました。 こうして門司港の夜は更けて・・・ ※ディナーブッフェ:大人平日¥2000、土日祝日¥2500 |
< Let’s ドライブ!*2日目* > |
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1.出発 (a.m 8:55 お宿出発) | |
![]() 関門海峡を渡り下関へ。気持ちの良い海峡散策が楽しめ そうです♪ まずは朝食を食べて門司港をお散歩。人影まばらな海峡 プラザ、ブルーウィング、行き交う船・・・ 朝の門司港は、夜 とも昼とも、ちょっと雰囲気が違うみたい。空気が清々しく、 潮の香りも濃厚に感じました。 JR門司港(右画像)を回ってホテルに戻ると、早速出発の 準備。ルートを確認して(以前下関ドライブで迷った経験あり/爆)、 a.m 8:55、ホテルを後にしました。 |
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2.海響館 (a.m 9:15着〜a.m 11:00出発) | |
![]() へは予習が効いたのか、難なく到着。近くの有料駐車場に 車を止め、開館までウッドデッキで時間を潰します。青い空 にキラキラ光る波が眩しい。 9時半になると同時に入館。(入館料:大人¥1800) 群れを 成すイワシの大群、頭上を泳いで行くエイ、色とりどりの熱 帯魚にアマゾンの巨大魚・・・ 次々と目の前に広がる水の 世界に、思わずはしゃぐかねし。そしてイルカ&アシカショ ーになると、気分は最高潮に。(左画像) すっかり童心に 帰って楽しんでしまいました。 かねし:「それにしても、さすが下関。フグ多かったなー。トラフグちゃん なんて食べちゃいたいくらいのかわいさだ。」←目の色が? |
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3.唐戸市場 (a.m 11:05着〜p.m 12:10出発) | |
水族館から出てくると時計は11時。少し早いけどお昼を取ることにしました。車はそのままに、ウッドデッ キを唐戸市場へと歩きます。お目当てはもちろん、魅惑の海の幸♪←前回のドライブで味占めた 時間が早い分空いていると思ったのですが・・・ 考えが甘かった。(爆) 唐戸市場は既にたくさんの人で 賑わっていました。2階にあるお寿司屋さんなんてもう40分待ち。(汗) 1階の寿司バイキングも考えました が前回味わっているので、今回は2階にある「市場食堂よし」に行ってみました。 たくさん並んだメニューの中から、とみしはお刺し身と魚フライのセット・よし定食(¥1500)を、かねしは海 鮮丼(¥1200)をチョイス。これが期待を裏切らないうまさでして。程よく脂がのったお刺し身はシコシコのプ リプリ、ふくの唐揚げはサックリのふ〜わふわ♪ さすが唐戸の市場食堂、参りました。(笑) |
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<唐戸市場> 活気あふれる唐戸市場。それぞれの店頭には海の 幸がてんこ盛り。何を食べようか、目移りしちゃうー! |
<海鮮丼> 市場食堂よしの海鮮丼。お味噌汁と漬物がついて 1200円。魚の種類はその日によって変わるらしい。 |
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4.帰路 (p.m 1:25鳥栖IC着) | |
昼食の後は1階のお店でお買い物。昆布、天ぷら、ふくの一夜干し・・・ 海の恵みをたくさん車に詰め込 んで家路につきます。p.m 12:15、下関ICから中国道に乗り、関門橋を渡って九州道へ。渋滞に合うこと もなく、p.m 1:25、無事鳥栖ICに着きました。 |
< おさらい > |
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![]() 今回のお出かけルートはこちら。→ ※毎度のかねしお手製Map。位置関係を表わしただけの略図なので、 お出かけの際はちゃんとした地図でご確認ください。 ・ 平尾台への県道28号線はカーブが多いので、運転は要 注意です。 ・ 国道322号線から「あじさいの湯」に向う県道61号線は 途中タケノコで有名な合馬地区を通ります。竹林が美しい。 ・ 門司港レトロへは、九州道なら門司IC、都市高速なら春日 ICが便利です。 ・ ホテルポート門司は栄町交差点側。 ・ 海響館、唐戸市場は、国道9号線沿いに。関門トンネル利 用の場合、トンネルを出て壇ノ浦方面を目指すと行きやす い・・・気がします。(汗)←やはり下関の道路は苦手らしい(笑) 詳しいアクセス方法はこちら、下関水族館海響館HPを。 |
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*かねしの独り言* 平尾台に関門海峡。山あり海ありうまいものありで、もうお腹も胸もいっぱいだ〜♪ それにしても、平尾台があんなに気持ちのいい所だったなんて・・・ ハマりそうだ。 秋のススキもいいけど、春の新緑もきっときれいだゾ。 ・・・うん、次は春だ、春に 行こう! あ、でも夏の鍾乳洞探検も面白そうだな。。。 ←行く気満々 |
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Photo:とみし(一部かねし) 文 :かねし |