おきらくグランプリ2008
◆2008年おきらくドライブ総決算◆ |
<2008年12月30日> |
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2008年、年の瀬も押し迫った頃・・・ |
かねし:「いや〜、ダイワスカーレット強いわー。牝馬として、トウメイ以来37年ぶりの快挙だね。」 |
とみし :「感心している場合か? 有馬記念終わって、いよいよ後がないぞ。そろそろいつものアレやんないと。」 |
かねし:「そうだね。んじゃ、やりますか。おきらくグランプリ。」 |
というわけで、今年もこの季節になりました、「おきらくグランプリ」。 |
<おきらくおいしいで賞・お食事部門> |
かねし:「とろろ庵の地鶏たたき定食。農場直営というだけあって新鮮で美味だった。」 |
とみし :「旬のうまいもんや海王のじゃこめしもうまかったが、やはりここは献上そば羽根屋の出雲そばに。」 |
かねし:「そうだね、のどごし、コシ、香りともに逸品だった。」 |
江戸時代から受け継がれた老舗の味はさすが!「おきらくおいしいで賞・お食事部門」は 出雲献上そば 羽根屋(大津店) に決定! |
<おきらくおいしいで賞・おやつ部門> |
かねし:「一畑寺の一畑まんじゅう、宮島のもみじ饅頭・・・ 今年は餡子ものをよく食べたな〜。 その中でも思い浮かぶのは黒田千年堂の清水羊羹かな。」 |
黒田千年堂のおばあちゃんのお人柄もあって、「おきらくおいしいで賞・おやつ部門」は 石黒田千年堂の清水羊羹 に決定! |
<おきらくいい湯で賞> |
かねし:「頓原ラムネ温泉の炭酸しゅわしゅわ温泉、人吉温泉屈指の歴史を誇る元湯、今年もいい温泉に めぐり会えたね〜♪」 |
とみし :「おいおぃ、耶馬溪のとろろ乃湯を忘れてないか?」 |
かねし:「おー、そういえば! 耶馬溪温泉の底力を感じた名湯だった!」 |
湯布院、別府に押され勝ちですが、侮ることなかれ。「おきらくいい湯で賞」は とろろ之湯 に決定! |
<おきらく道の駅大賞> |
かねし:「今年周ったのは、道の駅きららあじす、道の駅錦、道の駅坂本・・・」 |
とみし :「オレはなんと言ってもあそ望の郷くぎのを押すね。」 |
かねし:「え?でもあそこは道の駅じゃないよ?」 |
とみし :「概念としての道の駅だよ。『おきらくグランプリ2002』の『観遊舎ひこさん』の前例もあるし(※)、 問題はなかろう?」 ※当時はまだ道の駅ではありませんでした。 |
なんかよくわかんないだけど、ドライバーのベストオアシスということで「おきらく道の駅大賞」は、 あそ望の郷くぎの に決定! |
<おきらくドライブ大賞> |
かねし:「えー、ルート、観光、温泉、グルメ、ひっくるめて総合評価で選ぶわけですが・・・ 今年は南は熊本県人吉から北は鳥取県大山まで色々行ったねー。」 |
とみし :「そうだな。しかし名湯元湯に浸かり、京樽の炉端焼き、丸一そばのかしわそばと地元のうまい モンを平らげ、国宝・青井阿蘇神社を詣でた人吉・球磨の旅が1番かと。」 |
かねし:「異議なし。」 |
というわけで、「おきらくドライブ大賞」は、 人吉・球磨の旅 に決定!(すみません、現在ページ作成中です!) |
<おきらくヤッホー大賞> |
とみし :「名山と名高い由布岳はいわずもがななんだけど、意外性の・・・という点では俵山を推薦したいな。」 |
かねし:「確かに。歩きやすさといい、展望の良さといい、いい山だった。」 |
山野草もいっぱい♪ 「おきらくヤッホー大賞」は、 俵山 に決定! |
<おきらくフォトジェニック大賞> |
とみし :「ところでだ。カメラマンとみしとしては、いい被写体にも賞を進呈したいんだが。」 |
かねし:「そうだね、今年は世界遺産や国宝、重要文化財・・・ 素晴らしい光景をいっぱい拝めたしね。 じゃぁ、おきらくフォトジェニック大賞なんてどないだ?」 |
とみし :「おきらくフォトジェニック・・・(汗)」 |
かねしのネーミングセンスはおいといて、栄えある初代「おきらくフォトジェニック大賞」は、 雪の瑠璃光寺 に決定! |
かねし:「それぞれの大賞が決まったところで、いよいよおきらくグランプリの発表です!」 |
とみし :「2008年おきらくグランプリは・・・」 |
でけでけでけでけでけでけでけでけでけでけで・・・・・・・・でけでんっ!←変わり映えのないファンファーレ |
とみし :「人吉・球磨の旅!」 |
かねし:「パチパチパチパチ〜♪」 |
とみし :「で、グランプリ受賞の旅ページがまだ出来てないって大問題だと思うんだが、どうよ?」 |
かねし:「すっ、すみませんっ! がんばって作るです!!(滝汗)」 |
『人吉・球磨の旅』は現在作成中です。早くUpできるようがんばりますので、もうしばらくお待ちください。 ※2009年1月22日Upしました!! |
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* おきらく大賞&各賞の皆様ご紹介 * |
おきらくグランプリ |
![]() 今夏、熊本県としては初めて、神社としては47年ぶりに国宝に 指定された青井阿蘇神社と、球磨地方に点在する相良三十三観 音を巡る旅。今なお残る日本の原風景とその心に触れると、疲 れた心と体がほっこりほぐれます。 小京都の風情と温泉街のレトロ感が織り交ざった人吉は街歩 きの魅力満載。城跡の長塀に古都の面影を見たら、蔵をめぐっ て味くらべ。老舗の味にうなります。名湯と誉れ高い人吉温泉は 納得の温泉力。あちこちにある町湯をまわってお気に入りを探し たいです♪ 画像は青井阿蘇神社 ![]() <参考ページ『人吉・球磨の旅』> |
おきらくおいしいで賞・お食事部門 |
![]() 国道9号線沿いにある家庭的な雰囲気のお蕎麦屋さん。しかし 出されるお蕎麦は本格的。風味といい食感といい、蕎麦通でない わたし達も一口すすって「ちょっと違うゾ。」と思いました。それも そのはず、こちら羽根屋さんは江戸時代から続く老舗で、皇室に も献上しているとか。ちなみにお店のお薦めは、蕎麦の味が1番 堪能できるという釜揚げそば(630円)。老舗でありながら敷居の 高さを感じさせないところがうれしいです♪ 【場所】島根県出雲市大津町699/画像は三色割り子そば ![]() (『出雲スピリチュアルドライブ3』は現在作成中です) ※地元はもちろん、遠方からのお客さんも多い羽根屋さん、店舗は 他に本店、伝承館、松江とあります。詳しくはHPを。 |
おきらくおいしいで賞・おやつ部門 |
![]() 清水寺境内のお店で売られている黒田千年堂の清水羊羹。昔 からその手法は変わらないそうで、口に入れるとやさしくも懐かし い甘さが広がります。 店番をされているおばあちゃん(尊敬と親しみを込めてそう呼ば せていただきます。)がお地蔵様のような方で、羊羹のやわらか い味はそのお人柄が出ているように思えました。 【場所】島根県安来市清水町528 清水寺境内 HP <参考ページ:『プチおきらくくらぶ 2008年5月17日』> 画像はおばあちゃんのお店。 ![]() 羊羹は写真に収める前に食べちゃった。(汗) |
おきらくいい湯で賞 |
![]() 耶馬溪ダムの奥にある(実際、この先に店があるのかと心配に なるほど通じる道は細い/汗)温泉館。お風呂は内湯と露天、こじ んまりとしながら落ち着いた雰囲気があります。無色透明・無臭 のアルカリ性単純泉のお湯は、とろりと肌なじみが良く、浸かった 瞬間思わず唸ってしまいました。 隣接するお食事処では地鶏料理がいただけます。農場直営 なので鮮度抜群、お値段もリーズナブルです♪ 【場所】大分県中津市耶馬溪町山移5927 HP <参考ページ:『プチおきらくくらぶ 2008年11月17日』> |
おきらく道の駅大賞 |
![]() 阿蘇五岳を望む絶好のロケーションにある総合観光施設。広 々とした芝生、特産品が並ぶ物産館、地元の味が楽しめる食事 処、いずれも南阿蘇の魅力盛りだくさんです。 道の駅ではありませんが、県道28号線沿いにあるという利便 性、広い駐車場と充実した施設等、ドライブ途中の休憩スポット としてポイント高いです。 【場所】熊本県南阿蘇村久石2805 HP <参考ページ:『阿蘇・高千穂スピリチュアルの旅2』> |
おきらくドライブ大賞 |
【人吉・球磨の旅】 |
おきらくヤッホー大賞 |
![]() 阿蘇外輪山の一座・俵山。わたし達にとって初めての阿蘇山系 だったのですが、歩きやすさといい、展望のよさといい、ビギナー にとって最適の山だったのではと思います。山野草が豊富な山で 今回は初秋でヤマラッキョウがたくさん見られましたが、時期を ずらしたらまた違う花が見られるのでは?と期待しています。 登山道も何ルートかあり、何度でも登ってみたいな〜と思える山 です。 <参考ページ:『おきらく山くらぶ「おきらく俵山に登る』> 画像は登山道のススキ野原。 ![]() |
おきらくフォトジェニック大賞 |
![]() 日本三名塔の1つに数えられる瑠璃光寺の五重塔。四季折々 の風情が感じられる風光明媚な塔ですが、雪化粧をした五重塔 は格別でした。編集の都合で今回別画像を載せましたが(右画 像)、ぜひとも元ページのとみし渾身の1枚をご覧ください。 *蛇足* この日、山口県下関市は39年ぶりの大雪を観測したとか。 かねしの年と同じだなんて、何かの縁を感じます。 <参考ページ:『広島・宮島の旅』> |
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