おきらくグランプリ2009
◆2009年おきらくドライブ総決算◆ |
<2009年12月28日> |
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2009年、年末も押し迫ったある日のこと。 |
かねし:「え〜ん、年賀状が書き終わらないよ〜。カキカキカキカキ・・・」 |
とみし :「毎年のことながら・・・(呆) 今年も残すところ後1週間だゾ、他にやり残したことはないだろうな?」 |
かねし:「ああ゛ーーーっ、おきらくグランプリ!」 |
というわけで、今年もやりますっ、「おきらくグランプリ」!(年賀状はいいのか?) |
<おきらくおいしいで賞・お食事部門> |
かねし:「カメラに収めるのも忘れて一気喰いした人吉大三軒の餃子 。」 |
とみし
:「確かに、餃子どうでもいいオレでもアレはうまいと思ったもんなぁ。しかし持田醤油店の朝食で食った 焼きおにぎりもうまかったよな〜。」 |
かねし:「うんうん。お醤油の焦げた匂いも香ばしく、熱々のほふほふだったもんね〜。あー、迷う〜。。。」 |
散々悩んだ挙句、「おきらくおいしいで賞・お食事部門」は 持田醤油店の焼きおにぎり に決定! |
<おきらくおいしいで賞・おやつ部門> |
とみし :「今年おやつ的な食いモン食ったかなぁ?」 |
かねし:「石鎚山ロープウェーの売店で買ったきゃちゃっぽにっき玉を忘れてないかい?」 |
とみし :「ああっ、アレはうまかった!」 |
というわけで、「おきらくおいしいで賞・おやつ部門」はあっさり きゃちゃっぽにっき玉 に決定! |
<おきらくいい湯で賞> |
かねし:「人吉松屋温泉ビジネスホテルのしゅわしゅわ炭酸泉も捨てがたいけど・・・ やっぱ霧島国民宿舎 みやま荘の湯の花ブワブワ湯かなぁ?」 |
とみし :「かねし濁り湯好きだからな〜。」 |
濁り湯好きかねしの独断と偏見で「おきらくいい湯で賞」は 国民宿舎みやま荘 に決定! |
<おきらく道の駅大賞> |
かねし:「今年は新たに開拓した道の駅はないんだよねぇ・・・ かと言って該当なしというのもさみしいのぉ。。。」 |
とみし :「道の駅ではないが境港の大漁市場なかうらを推したいね。海産物の品揃いといい、グルメといい、 十分ドライバーのオアシスだ。」 |
かねし:「なるほど、例の”概念としての道の駅”ってわけだね?」←去年もそうでしたね |
そんなこんなで「おきらく道の駅大賞」は、 大漁市場なかうら に決定! |
<おきらくドライブ大賞> |
とみし :「これって、ルート、観光、温泉、グルメ、ひっくるめての総合評価だっけ?」 |
かねし:「今年は四国にまで渡っちゃったからね〜、選択の幅が広いゾ。」 |
とみし :「食事部門以上に難解だな〜。」 |
協議に協議を重ねた結果、人との出会いに恵まれた点で、「おきらくドライブ大賞」は、 出雲の旅2009春 に決定! |
<おきらくヤッホー大賞> |
かねし:「意外性の山という点では求菩提山なんだけど・・・」 |
とみし :「やっぱ石鎚山でしょう。」 |
かねし:「ですね。」 |
長いこと憧れていただけに 「おきらくヤッホー大賞」は、 石鎚山 に決定! |
<おきらくフォトジェニック大賞> |
とみし :「去年新設した賞だったな。」 |
かねし:「うん、今年1番のショットを決める賞♪ 市房ダムの桜(『人吉・球磨の旅2』)もいいけど、このノリ ウツギと三俣山(『おきらく中岳に登る』)もいいなぁ。カメラマンとみしとしてはどうよ?」 |
とみし :「オレはやっぱコレ、大船山の紅葉(『おきらく大船山に登る』)を推すね。」 |
かねし:「確かに、悔しいけどいい写真だ。」 |
とみし :「・・・別に悔しがる必要なかろう?」 |
撮った本人イチオシで、「おきらくフォトジェニック大賞」は、 大船山の紅葉 に決定! |
かねし:「それぞれの大賞が決まったところで、いよいよおきらくグランプリの発表です!」 |
とみし :「2009年おきらくグランプリは・・・」 |
でけでけでけでけでけでけでけでけでけでけで・・・・・・・・でけでんっ!←変わり映えのないファンファーレ |
とみし :「出雲の旅2009春!」 |
かねし:「パチパチパチ〜♪」 |
とみし :「で、四国のページは?」 |
かねし:「すみません、がんばって作るです。(汗)」 |
『四国の旅(仮題)』は現在作成中です。早くUpできるようがんばりますので、もうしばらくお待ちください。 |
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* おきらく大賞&各賞の皆様ご紹介 * |
おきらくグランプリ |
![]() 今年4度目となった出雲の旅は、これまで巡った社寺の中でも 特に印象に残った所を辿りつつ新たな魅力を発見しようという もの。結果は大収穫♪ 『砂の器』の舞台・亀嵩駅、佐太神社の 直会祭、『古事記』の世界を垣間見せる黄泉比良坂、市場町の 古き良き時代を彷彿とさせる雲州平田の町並み等々。出雲には まだまだ魅惑のスポットがありそうだゾ♪ と予感させる旅となり ました。 だけど何より心に残ったのは、たくさんの人との出会いに恵ま れたこと。行く先々でお世話になった方々、本当にありがとうご ざいました。 画像は平田の木綿街道 ![]() <参考ページ『出雲の旅2009春』> |
おきらくおいしいで賞・お食事部門 |
![]() 雲州平田の木綿街道にある『持田醤油店』。こちらの焼きおに ぎりは贅沢にも2回仕込みのお醤油・さしみ醤油を使っており、 熱々を頬張ると香ばしい香が口いっぱいに広がります。ただこの 焼きおにぎり、同じく平田町にあるお宿・持田屋旅館さんの朝食 サービスで提供されるものでして。。。 販売はしていないので あしからずご了承ください。 持田醤油店さんでは色んなお醤油を扱っています。中でもさし み醤油はお刺身だけでなく、お豆腐や煮物にも使えるスーパー なお醤油。これがあればお家で焼きおにぎりも再現できるかも ・・・?です。(笑) 竹の皮に包まって登場する焼きおにぎり ![]() <参考ページ『出雲の旅2009春』> |
おきらくおいしいで賞・おやつ部門 |
![]() 石鎚山ロープウェー駅前の売店で何気なく買った『きゃちゃっ ぽにっき玉』。外側にニッケの粉がまぶしてあり、口に入れると 苦味と甘みが絶妙なバランス。飴も2段構造になっていて、最後 までニッケの味が楽しめます。やさしい甘さはウォーキングの糖 分補給にも丁度良く、「これなら行きに買えばよかったな〜。」と ちょっと後悔したり。(笑) もちろんその後は小袋に入れて、登山 時に持ち歩きましたよ♪ 石鎚山登山のお供におススメの一品です。 ![]() <参考ページ:『プチおきらくくらぶ 2009年10月1日』> |
おきらくいい湯で賞 |
![]() 良質の温泉処がひしめく霧島エリアにあって、遠方からのファン をも引きつけて止まないという『国民宿舎みやま荘』。一見白濁湯 に見えますが、手にすくってみるとそれは大量に浮かぶかき卵大 の湯の花のせいで、お湯自体は少し青みがかった薄い白色だと わかります。 硫黄臭ぷんぷん、湯の花ブワブワの硫黄泉は、入った瞬間そ の濃さを実感。登山後の疲れも吹き飛びますー。 <参考ページ:『人吉・球磨の旅〜春のお彼岸編〜』> |
おきらく道の駅大賞 |
![]() お魚処・境港にある巨大お魚センター。店内にはたくさんの魚 介と様々な特産品が並んでいてお土産選びには事欠きません。 イカ丼やカニのいなり寿司等お手軽グルメも充実していますが、 1番人気は御食事処『弓ヶ浜』でいただく”かにトロ丼”だとか。 この時はGWの混雑で諦めましたが、いつか食べてみたいな。 お店のシンボル・鬼太郎の巨大石像は、頭の上にいる目玉 おやじまで含めて高さ7.7m。鬼太郎の石像としては日本一の 大きさらしい。鬼太郎の町でもある境港、訪れた記念にぜひとも カメラに収めたいところです。(笑) お店の前にデン!と立つ鬼太郎像。思わず笑っちゃう大きさですー。 ![]() <参考ページ:『出雲の旅2009春』> |
おきらくドライブ大賞 |
【出雲の旅2009春】 |
おきらくヤッホー大賞 |
![]() 西日本一の高さを誇る霊峰・石鎚山。毎年7月1日には「お山 開き」という神事が行われる現役の修験の山で、山頂には石土 毘古命(いわつちひこのみこと)を祀る頂上社があります。それ ゆえに石鎚山に登ることは「登山」ではなく「登拝」というとか。 行場である3つの鎖場が有名ですが、自信のない人には迂回 路も。1974mの山頂(弥山)からは瀬戸内海、見晴らしが良け れば大山や九州の九重連山まで見えると聞いていたのですが、 残念。この日は雨で、石鎚山の最高峰・天狗岩(1982m)すら 見えませんでした。この次はぜひ、快晴の日に登りたいな。 石鎚山(弥山)の山頂。 ![]() <参考ページ:『プチおきらくくらぶ 2009年9月24日』> |
おきらくフォトジェニック大賞 |
![]() 九重連山の一座・大船山は紅葉の名所。特に山頂直下にある 御池が素晴らしいと聞き、片道4時間かけて見に行きました。 紅葉の時期はまさにピーク。池の周りを彩る様は美しく、水面に 写る紅葉もまた格別でした。 編集の都合上縮小サイズで載せましたが(右画像)、ぜひとも 原寸サイズをご覧ください。 <参考ページ:『おきらく大船山に登る』> |
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